友近・渡辺直美・椿鬼奴・山崎静代『ゴーストバスターズ』主題歌披露「100点満点じゃないですか」

友近・渡辺直美・椿鬼奴・山崎静代『ゴーストバスターズ』主題歌披露「100点満点じゃないですか」
1984年に公開され大ヒットを記録したホラーコメディ映画『ゴーストバスターズ』最新作の日本語吹替版主題歌発表会が、2016年4月26日(火)六本木ニコファーレにて開催。先日お披露目された幽霊会社「ゴーストバスターズ・ジャパン」の4名(友近・渡辺直美・椿鬼奴・山崎静代)が登場し、集まった報道陣を前に、日本語吹替版の主題歌を世界初披露した。

4人は、ネイビーカラーに蛍光オレンジのラインが入ったネーム入りのツナギに重さ2KGのプロトンパック(ゴースト捕獲装置)という“ゴーストバスターズ”の正装で登場。会社設立からわずか20日のゴーストバスタース・ジャパンにとっては、いきなり訪れた日本語吹替版主題歌「Ghostbusters〜Japan Original ver.〜」お披露目の機会。「本番には強いんです」と言い切る百戦錬磨の女芸人たちだが、果たしてその実力やいかに…。

しかし、場内が暗転し、バックライトを浴びて曲がスタートすると、複雑な振り付けを見事にこなす4人。アーティスト“水谷千重子”としても活動を行う友近はもちろん、4人の歌唱力は予想を遥かに越えるレベル。各々ハードな練習を積んで今日という日を迎えたそうたが、全員揃うのは初めてとあって、楽し気な笑みを浮かべつつも、端々に緊張が顔をのぞかせる。予想以上のパフォーマンスの高さとチームワークの良さ、そして4人の本気が実証された主題歌披露となった。

世界で初めて披露した歌と踊りを成功させた4人は、息が上がりながらも、口を揃えて「100点満点じゃないですか」と感想を口にし、頑張っている女性へのエールとして歌ったことも語った。また、「本能寺の変」でお馴染みのエグスプロージョンが担当した振り付けについては「本当に厳しく指導してもらいました。歌っている時も、会場のどこかで見られているんだろうなと思って、つい探してしまいました」(渡辺)と、ハードな要求が多かったことを語った。

最後には公開に向けて、友近社長による掛け声のもと「ゴーストバスターズ ジャパーン!」と大声でポーズをきめ、会社設立第一弾イベントは幕を閉じた。映画『ゴーストバスターズ』は、2016年8月19日(金)全国ロードショー。作品のさらなる詳細が気になる人は、続報のチェックをお忘れなく。

●出演者コメント

■友近
日本語でこの歌を歌うと聞いた時は、どうなるかと思いましたが、訳詞も良く、びっくりするくらい良い出来でした。”Who you gonna call”を「ふー、優雅な娘」とソラミミ(風に)訳しています。水谷八重子さんはじめ、いろんなアーティストの方がカバーしたがるんじゃないですか。

■渡辺直美
本気のレコーディングがとても楽しかった。SMAPのレコーディングを担当している人が担当で、いろいろなパターンでレコーディングさせて貰った。振り付けはバラバラで練習したけれど、先生はとても厳しかった。

■椿鬼奴
洋楽でも紅白は大丈夫なの? でも、紅白じゃなくて、この曲ならグラミー賞でしょう。私たちの曲を、いろんなアーティストがカバーしたりして。

■山崎静代
振り付けのエグスプロージョンのマチャアキさんが好みのタイプでした。おニャン子に憧れてこの世界に入ったので、今回念願のユニットが結成出来てとても嬉しいです。

■映画『ゴーストバスターズ』

8月19日(金)バスター開始!

監督:ポール・フェイグ
製作:アイヴァン・ライントマン(『ゴーストバスターズ』シリーズ監督)
キャスト:クリステン・ウィグ(『オデッセイ』)、メリッサ・マッカーシー(『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』)、ケイト・マッキノン(『テッド2』)、レスリー・ジョーンズ(「サタデー・ナイト・ライブ」)、クリス・ヘムズワース(『アベンジャーズ』)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式サイト⇒http://www.ghostbusters.jp/

更新日:2016年7月4日
提供元:music.jp ニュース

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