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「身体拘束」「身分」伊勢谷被告保釈も自筆の謝罪文が波紋

女性自身

「身体拘束」「身分」伊勢谷被告保釈も自筆の謝罪文が波紋

 

反省の気持ちを表すにあたって、「身体拘束」「身分」「社会的制裁」といった言葉を使った伊勢谷被告。ネットでは疑問の声があがっている。

 

《身体拘束、は誤用ではないかと、社会的制裁を受ける宣言は不要ではないかと思いました》
《「身体拘束を受けるなかで」 あかんなぁ、、まるで不当なことのように書いてるわ》
《「社会的制裁」ではなく「罪を償う」ではないの?》
《「これまでの身分」??? どんな身分ですか? って逆に聞きたい》

 

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30日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、伊勢谷被告を特集。自筆の謝罪文には、裁判で裁判官の心証を良くする狙いがあるという。

 

だがコメンテーターの金谷俊一郎氏も、伊勢谷被告の謝罪文にある「身体的拘束」が心情的に引っかかると指摘。「身体拘束を受けているから、噛み締めているように感じる」と疑った。

 

保釈が認められた伊勢谷被告だが、大麻の入手経路は黙秘している。そのことについても、スタジオから懸念の声があがった。

 

カンニング竹山(49)は「個人的には保釈されないと思っていた」と発言。「『黙秘します』で保釈ということは、裁判が終わって刑が決まったとしても復帰するときにどこか引っかかります」と私見を述べた。番組では、一般的に黙秘する理由について「入手先が判明して報復されることを恐れている」「入手先が判明しなければ再び薬物を入手できる」といった見解があると伝えている。

 

9月8日の逮捕から23目で保釈となった伊勢谷被告。果たして、この短期間で改心できたのだろうか。

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