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霜降り明星・粗品、織田裕二&中島裕翔と対峙!演技力に絶賛の声「予想の1500000000倍ぐらいかっこよかった」『SUITS/スーツ2』

テレビドガッチ


織田裕二主演の月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第12話が、9月28日に放送。インターネット上では、粗品(霜降り明星)の出演に多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、2018年10月期に放送されて人気を博した『SUITS/スーツ』の続編となるリーガルドラマ。前作に引き続き、織田が負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)が経歴を詐称しながらアソシエイト弁護士として働く天才青年・鈴木大輔を演じる。

「幸村・上杉法律事務所」のお家騒動はクライアントにも知れ渡り、顧問契約を見直す動きが活発に。ある日の早朝、アポイントもなく、動画配信サービスを手がける「ネットフィルム」の社長・五十嵐数馬(粗品)がやってきた。大輔がいない中、甲斐一人が対応することに。株式公開を勧める甲斐だったが、自社は好調ではあるものの、ライバルも多いと二の足を踏む五十嵐。「危険な波にしか見えません」と言ったのにも関わらず、それでも姿勢を崩さない甲斐に、五十嵐はあるテストを実施。それは、大輔がいたらすんなり答えられるような質問だったが、いまは一人。言葉に詰まってしまう。五十嵐は「そんなことも知らないのに、リスクのある波に乗れとおっしゃったんですか」と詰め寄る。続けて、甲斐を信頼しているものの、事務所自体は“お家騒動で”変わったと指摘し「少し考えさせてください」と株式公開と顧問契約の両方を再考したいと叩きつけた。

混沌とする状況の中、副島絵美里(清水ミチコ)がいる「ブラットン法律事務所」が、「幸村・上杉法律事務所」からアソシエイトを引き抜く動きをしていることが発覚。甲斐と幸村チカ(鈴木保奈美)は、その裏に上杉一志(吉田鋼太郎)の存在を感じる。

そんな副島が顧問を務める「TOHTO CINEMA」が「ネットフィルム」を買収しようとしていると踏んだ甲斐と大輔。五十嵐らに大金は入るが、会社を奪われると心配する大輔に、甲斐は「奪われないとしたら?」と返答した。

その後、2人で五十嵐のもとへ。五十嵐は「TOHTO CINEMA」が自社を買収しようとしていることを認めた。大金も入るが、経営陣はそのまま。「これこそ待っていた波です」という彼に、甲斐は「正しい選択」だと一言。「ただ大きすぎる波は命を落とすことだってある」と忠告し、契約書を確認したいと申し出た。一見問題がなさそうな契約書だったが、甲斐は大輔に、さらに裏がないか調べるよう指示を出した。そこで大輔は、ある問題を発見する……。

ネット上では、粗品の出演に対して「粗品粗品してなくて一瞬似てる人かと思った器用」「予想の1500000000倍ぐらいかっこよかった……」「うさんくささ・大物じゃない感・チャラさがちょうどいいね粗品氏w」「粗品さん!!!! よっ!!! 月9俳優!!!!!!」といった声があった。

次回第13話は10月5日に放送。「幸村・上杉法律事務所」は、パートナーやアソシエイトが大量に辞めていく危機を迎える。

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