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関ジャニ∞安田章大「髄膜腫」乗り越え「一瞬一瞬を生きる」

SmartFLASH

 

 9月23日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で、関ジャニ∞安田章大が秘話を語った。

 

 ジャニーズ事務所のオーディションに受かり、最初の仕事は、滝沢秀明が歌う後ろで「ただ座っていて、途中で立つ」という仕事だったという。

 

 

 やめたいと思ったことは「何度もある」と振り返り、「多感な時期に仕事がないなかで、自分はどう進んでいくんだろう」と不安になったことも。「関西だったので野放しだった」と振り返った。

 

 ジャニー喜多川さんからは「Youは器用貧乏だよ」と言われた。その言葉が「『全部器用になったらいいんだ』と切り替えるきっかけになった」と明かす。

 

 関ジャニ∞として人気になるなか、2017年に脳腫瘍の一種である「髄膜腫」を患い、腫瘍摘出の手術を受けた。

 

 安田は「生放送で誤解を与えることは言いたくない」としながら、「命あるものはいつか途絶えてしまう。でも、それを覚悟した上で、生きていくから『一瞬一瞬を生きる』。たった今が楽しい、という生き方をするべきかな」と持論を披露。

 

 病について不安はなかったが、「親がショックを受けた。それを見ている自分が一番つらかった」と振り返った。

 

 目指すアイドル像について「人間らしい存在でいたい」と語っていた安田。写真集『安田章大写真集 LIFE IS』を発売するなど、病を乗り越えて多方面に活躍している。

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