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ウィズコロナ時代のハロウィン時におけるキャンディーの渡し方

カラパイア

コロナ時代のハロウィンイベントの方法

 コロナの影響でイベントの延期や中止が続く中、いつのまにか季節は秋へと移行し、ハロウィンの季節が近づいてきた。

 欧米では通常、仮装した子供たちが近所の家を周り、「トリック・オア・トリート」と唱え、玄関先でキャンディーをもらうのが一般的だが、今年は社会的距離を保たなければならず、このイベント自体の存続が危ぶまれている。

 だが、にわかハロウィンの日本と違い、特にアメリカはガチだ。ハロウィンをこよなく愛する人はどうしてもこのイベントを継続させたい。そこでこんなDIYグッズを作り上げたようだ。
Halloween Isn’t Cancelled! DIY Prop for Trick-or-Treating during COVID

コロナ時代の新型装置?キャンディー用すべり台


 YouTubeでさまざまなDIYプロジェクトを紹介している映画の小道具製作者のジェイミーとジェイは大のハロウィン好き。

 そんな彼らが今回紹介するのは、コロナ時代のハロウィンにうってつけなキャンディー用すべり台だ。

スクリーンショット-(2285)

 ハロウィンムードそのままにトリックオアトリートを楽しめる新型装置。その作り方は以下のようになっている。

 主に使用するのはキャンディを滑らせるPVCパイプと、そのパイプを支えるスタンドの材料。

スクリーンショット-(2277)

 スタンドに使うのは少し細めのPVCパイプと直角やT字などのジョイント。あとは接着剤やパイプを切るのこぎりなどだ。

 最初にキャンディ用のパイプをアメリカのソーシャルディスタンス推奨距離6フィート(約1.8m)の長さに切り、次にスタンド作りにとりかかる。

 まっすぐなパイプをスタンド用に切り、接着剤を使って組み立てていく。

スクリーンショット-(2280)
 
 組み上がったスタンドを黒く着色してキャンディ用のパイプを設置。滑り止めをつけて固定したらできあがり。

スクリーンショット-(2284)

 仕上げに包帯を巻き、お好みの骸骨を取り付けるなどして飾りつけ。これで誰もが一度は目を向けるハロウィン装置が完成だ。


今年ハロウィンどうしよう?アメリカでは心配する声も


 来月に迫ったハロウィンを心待ちにするアメリカの人々の多くは、収束の目途が立たないCOVID-19の影響を心配している。

 現地では町の大半や一部の州がトリックオアトリートの中止を勧めていて、行う予定の人々には互いにソーシャルディスタンスを保つよう呼びかけてる状況だ。

 そこでものづくりのプロフェッショナルであるジェイミーとジェイは、十分離れた場所からキャンディを渡せる道具をひらめいたという。

スクリーンショット-(2276)

 パッと見バズーカ持った骸骨かと思ったのは私だけかもしれないが、単なるお庭のデコレーションとして置いとくだけでもけっこうインパクトある。

 他にもワイヤーを使ってキャンディーを渡すマシーンを作り出した人もいて、今年のハロウィンは例年とは一風趣が違ったトリックオアトリートになりそうだ。


My Halloween Zip Line for Social Distancing
References:laughingsquidなど /written by D/ edited by parumo

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