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中川大志があの手この手で尽くしてくれる「覚悟はいいかそこの女子。」(2018)

エンタメウィーク(映画)

中川大志があの手この手で尽くしてくれる「覚悟はいいかそこの女子。」(2018)

解説

椎葉ナナ原作の同名コミックを「きょうのキラ君」の中川大志主演で実写映画化し、恋愛経験ゼロのヘタレ男子が彼女を獲得するべく奮闘する姿を描いた青春ラブコメディ。イケメンの古谷斗和は幼い頃から女の子にチヤホヤされ、自分はモテると思い込んでいたが、実は恋愛未経験だった。ある日、彼女ができた同級生から「観賞用男子」と言われた斗和は、ついに彼女をつくることを宣言。これまで多くの男たちの告白を断り続けてきた学年一の人気者・三輪美苑に告白するが、あえなくフラれてしまう。現実を受け入れられず美苑へのアタックを続ける斗和は、一見クールな彼女の優しさに触れ、生まれて初めて本気の恋に落ちていく。監督は、「片腕マシンガール」「ゾンビアス」など異色アクション映画を多数手がけてきた奇才・井口昇。
(提供元:映画.com)

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笑角亭 福さん ★★★★★

原作は椎名ナナによる漫画で、映画化される前にドラマとして放送されていました。本作はその劇場版ということで、ドラマ版のキャストを迎えて同じ世界観を共有しています。

主人公の古谷が実際に麻倉に猛烈アタックをかけていくのが本作でのメインストーリー。この古谷の「何人かの普通メンとつるんでいて、イケメンだけどなんかモテない」みたいな男子高校生って現実世界にも結構いるからリアリティがあって面白かったです。彼は本作で「観賞用男子」というレッテルを貼られてしまうのですが、こういう設定って女子が主人公のものが今まで多いイメージがあったので、そういう意味で新鮮さがありました。男の子たちがああでもない、こうでもないといいながら、恋愛の悩みを検索結果に打ち込んでいくやりとりが本当に微笑ましい(笑)。

イケメン俳優の中川大志がコメディカルな役を演じていて可愛いです。それに、彼が麻倉を落とすためにあの手この手を使うわけですが、彼女にスープを毎日作ったり、彼女が修学旅行に行けるようにバイト代貯めるとか、ぶっちゃけ素でイケメンの行動をとっているのが面白いんですよね。誰だよ観賞用って言ったのは! こんな中川大志と付き合いたいよ!


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