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ビビる大木「切ない…」とポツリ、離婚して離れて暮らす娘との思い出を語るタクシー運転手が登場『家、ついて』

テレビドガッチ


『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)が、9月21日に放送。バツイチのタクシー運転手が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。MCは、矢作兼(おぎやはぎ)とビビる大木らが務める。

今年2月、東京・西葛西駅で声をかけたのは橋本さん(47)。現在は、タクシー運転手として4年働いているそうで、個人タクシーとして独立するつもりだという。彼の受け答えや気遣いから、VTRを見ていたゲストらから「いい人そう」との声が挙がった。

橋本さんが結婚したのは22歳。30歳のときに離婚を経験した。1番の理由はバブルが崩壊して給料が下がったこと。そこで奥さんが夜働くことに。「そこから家庭がガタガタになり、そこでズルズルって……」と回顧。当時小学生だった娘さんは奥さんが引き取ったという。

娘さんには食事を残さないようしつけてきた。万が一残す際も「ブタさんごめんなさい。きゅうりさんごめんなさい」など謝っていたこともあり「素直ないい子に育ってくれた」と思ったという。彼女が高学年の頃、一緒にお風呂へ入ることがなくなり寂しがっていると、朝、旅行先の露天風呂で「パパ、誰も一緒に入る人がいないんだったら入ってあげるよ」と声をかけてくれたという。そんな数々の思い出に「意地を張ってでも自分が引き取りたかった」と後悔を口にした。

娘さんと最後に会ったのは10年前。「何もしてあげられなかったから」と現在は、彼女が結婚をした時のために100万円を貯めている。結婚式にも行きたいものの「もし別のお父さんがいたとしたら参加できないし、別にいいかな」とこぼした。そんな彼に対し、大木は「切ないな~」とコメントした。

番組は8月にも再取材。4月に個人タクシーを無事に開業したものの、新型コロナウイルスの影響で日中の勤務がメインに。1日数千円の売上げにも関わらず、車の故障も相次いだことが明かされた。取材が終わり、帰りはスタッフが橋本さんのタクシーに乗って帰社することに。いろいろと話を聞いていたものの、なんと取材中に車が故障。橋本さんは、レッカー車に乗って帰っていった。

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