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YOASOBIが描く一番広い世界はあなたの中にある「群青」

UtaTen

YOASOBIが描く一番広い世界はあなたの中にある「群青」

コラボで実現した無限大の可能性


▲群青

YOASOBIが2020年9月1日に、自身5作目となる新曲『群青』をリリースしました。

『夜を駆ける』のメガヒットに続き、キラーチューンを生み出し続けるYOASOBI。

彼らはこれまで、小説を曲にするという形で楽曲を制作してきました。

しかし、本作『群青』では少し違う制作方法が取られたようです。

『群青』はコミックス『ブルーピリオド』を、インスパイアして作った楽曲だと語られています。

『ブルーピリオド』とは、美大を目指す主人公が自分の好きなものに没頭しながら、表現することに人生を賭け葛藤しながら進んでいく物語です。

さらにブルボンとのコラボ


▲【公式】ブルボン アルフォート×YOASOBI Special Movie 『群青』 inspired by ブルーピリオド

ブルボン「アルフォートミニチョコレート」の新CMソングとして起用され、ブルボンのYouTube公式チャンネルではオリジナル映像が公開されました。

実写とアニメーションが交錯しながら、疾走感たっぷりに描かれている映像は必見。

夢を描き葛藤する全ての人への応援歌である『群青』。

この曲の溢れる魅力を、歌詞から紐解いていきます。

夢を追うより人生に追われる





毎日、平穏に同じことが続いていく生活。

代わり映えのない暮らしの中で、人は徐々に何かを忘れていくのかもしれません。

いつか見ていた夢や目標。

それらは、遠い昔に描いていた理想郷でしかありません。

夢を追うよりも、生活の諸々に急かされながら生きることが多くなって、日々が終わっていく。

そんな諦めのような思いを抱いたことがある人は、きっと少なくないはずです。




夢を追うことを諦めても、生活は続いていきます。

心のどこかに大きな穴が空いたまま日々を暮らしていると、空虚な思いに苛まれていきます。

しかし、これが「生きる」ということなのかもしれないし、「大人になる」ということなのかもしれません。

そんなふうに言い聞かせて、「そんなもんさ これでいい」と歌っていますね。

心の中に閉じ込めた夢をもう一度





懸命に日々を生きながら、置き去りになっていた夢。

本当にやりたかったこと。

なりたかった自分。

知らず知らずのうちに、心の奥底にしまっていたものに向けて、合唱が語りかけます。

見ないフリをしても、忘れたフリをしても、あなたの心の中にある夢の扉を開けて進んでみよう。

そう思える力強いメッセージがここには込められているのです。




自分の中に閉じ込めていた夢を諦めずに描くこと。

そうして出会える世界が『群青』なのだと、この曲では描かれています。

空や海の色として表現されることの多い『群青』。

この曲では夢に向かって懸命に葛藤する誰しもが描ける色として表現されているのではないでしょうか?

自分の中に閉じ込めていた思いを感じたままに開放することで、空や海のように広い世界を描けるのだと教えてくれているのでしょう。




大人になる過程で諦めてきたものをもう一度拾い上げて、夢に向かう。

それはとても勇気と根気が必要なことです。

それでも、自分が信じたものを選んで生きていく。

誰よりも大きな世界を、群青を背負って突き進むあなたの背中を押すメッセージが込められています。

アルフォートミニチョコレートのキャッチフレーズである『青を見方に。』を彷彿とさせる、ダブルミーニングなのかもしれませんね。

自分の中にある一番広い世界へ





好きなことを続け、夢に向かって突き進むこと。

それは必ず楽しいとは限りません。

でも、誰かに自分の想いを届けたいから何度でも努力でき、好きだからこそ頑張れるのでしょう。




葛藤しながら繰り返してきた努力が、いつか必ずあなたの武器になる。

自信がないから描き続ける。

描き続けた先に、あなたにしか表現できない『群青』があるはずなのだから。

自分に負けない強さを与えてくれる、そんな歌詞が描かれています。




自分にしかない武器で、自分だけの未来を描く。

描き続けた先に、あなたにしかない『群青』を見出すことができるのかもしれません。

自分が好きなものを信じ続けて進んでいくことは、怖さを伴うものです。

しかし、あの頃の夢を置き去りにしていた自分とは、違う自分になれているはずです。

自分にしか描けない色を描き、替えの効かない存在であることを誇って夢を追う。

いつまでも諦めずに夢に向かう力をくれる、『群青』はそんなかけがえのない一曲なのです。


TEXT DĀ

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