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国分太一じゃ力不足?DASH村の米作りがピンチで「山口達也待望論」が急浮上

アサジョ

 20年に渡って続けられてきたDASH村の米作りが史上最大の危機に陥っている。9月13日の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で今年の米作りの詳細が放送された。

 東京・世田谷区の田んぼで育てている“新男米”の現状をレポートしたのは国分太一。苗作りは国分の自宅ベランダで行われ、今や米作りのメインスタッフだ。

 その国分によると、稲は高さこそ例年どおりであるものの、本数は半分で1本あたりの太さも細いという。原因は観測史上最低を記録した日照不足。それに加えて虫害にも遭っていることを明かした。

 新男米に取り付いたのは「イネツトムシ」という芋虫。稲の葉を食べるため、放置しておくと甚大な被害を及ぼすという。当然、対処しないといけないが、稲の葉にくるまっているため農薬は効かず、1つずつ取っていくことにした。

「さっそく駆除を始めた国分ですが、芋虫を嫌がりながら慣れない手つきで行っているため作業は一向に進みません。しかも直接手で触るのを嫌がり、ピンセットを使っているため余計に遅くなる始末。結局、次の仕事があるからといって帰ってしまいました」(芸能ライター)

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 国分に代わって駆除を行ったのはスタッフと都立園芸高校の高校生たち。こうして他人に任せっきりの米作りの実態が明らかになった。

 その後、リーダーの城島茂がスズメ対策として田んぼにネットを張る様子も放送された。

「日本農業新聞を購読しているという城島はさすがに米作りにも慣れた様子。ただ、米作りはそもそも山口達也が中心になってやっていました。危機的な状況が明らかになった今回、彼の復帰を待ち望む声が上がっています」(前出・芸能ライター)

 梅雨明けした後、東京の暑さに米が耐えられるのか心配していたTOKIO。その不安が的中し、稲穂に実が入っていないことが最後に放送された。城島と国分の2人だけでは力不足なのは明らか。新男米を守るためにも山口達也の復帰が待たれている。

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