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視聴者が結末に“ガッカリ”した地上波ドラマTOP5を発表!

韓流大好き


『パリの恋人』(2004)


俳優パク・シニャン、キム・ジョンウンなどが主演し、視聴率は驚異の50%超えを記録したドラマ『パリの恋人』。

財閥の男性と貧しい女性の恋、出生の秘密、三角関係など興味をそそるテーマを扱い、2000年代にロマンチックコメディブームを起こした。

しかし、ラストはいわゆるハッピーエンドではなく、これまでの話はすべて主人公の作り話であったという結末を迎えることに。歴代最高視聴率と話題性を誇ったドラマだけに、視聴者からの反発はさらにひどいものだった。

『バリでの出来事』(2004)


俳優チョ・インソン、ハ・ジウォン、ソ・ジソプなど、豪華キャスト主演のドラマ『バリでの出来事』。ヒロインが最後まで2人の男性の間で揺れ動く様子を見せ、視聴者もハッピーエンドではないことを予想したが、実際の結末はもっと絶望的なものだった。

ドラマの最終回は、主人公の3人全員が、拳銃殺害と自殺で死を迎えるという衝撃的な結末だった。今の時代に放送されたとしても、ネット上では物議をかもすであろうほど、視聴者にとって絶望的なエンディングとなった。


『明日に向かってハイキック』(2010)


2010年のドラマ『明日に向かってハイキック』もまた、結末に納得のいかない視聴者が多いことで知られている。

二組のカップルの恋が最後には実ると誰もが信じていたが、交通事故で同時に死亡する驚きの展開が待っていた。シチュエーションコメディというジャンルであったにもかかわらず、内容がとても暗く重い結末に視聴者からは不満の声が上がった。

『ビック』(2012)


俳優コン・ユの除隊後復帰作として関心を集めたファンタジードラマ『ビック』。

しかし最後は、女性主人公が誰と結ばれたのか明確にならないまま締めくくられ、視聴者の間で様々な憶測が生まれたが、作家がまとめきれないまま急いで結論付けたという印象をぬぐい切れなかった。

『ファッション王』(2012)


納得のいかない結末には、主人公の死によって締めくくられるものが多いが、ドラマ『ファッション王』も同様だった。

主人公の俳優ユ・アインが何者かに銃で撃たれて死亡しドラマは幕を閉じる。必ずハッピーエンドである必要はないにしても、どのようなエンディングにも理由と説得力は必要だ。しかし、主人公が誰に撃たれ、なぜ死ななくてはいけなかったのか、決定的な部分が明かされないまま終了した。

放送終了後、「最後まで見て損した」、「納得できないドラマ」など批判が相次いだ。

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