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ラミレス監督の現役最終年スタート【2013年2月8日】

週刊ベースボールONLINE


左から新外国人で三番候補と言われたモーガン、ラミレス、ブランコのゲッツ!ポーズ

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわって「その日に何があったのか」紹介していく。今回は2月8日だ。

 DeNA現監督、アレックス・ラミレスの現役(NPB)最終年が2013年だった。

 同年2月8日、前年に右ヒジの手術もあってキャンプは二軍スタートだったラミレスが一軍に合流した日だ。

 この年、DeNAは中日を退団したブランコ、ソト、ソーサを総取り。09年の本塁打王、ブランコが目玉で、入団会見時、高田繁GMが「ブランコの怖さを(中日)高木守道監督にも味わってもらいましょう」と“口撃”。2年目を迎える中畑清監督も「四番・ブランコ、五番・ラミレス」と公言していた。

 前年不動の四番としてチームを引っ張ったラミレスにしてみれば面白くなかったかもしれないが、いつもの笑顔で「自分は何番でも構わない。とにかく勝ちたい」とフォ・ザ・チームを強調。この日のフリー打撃でも3本のサク越えを放つなど好調さをアピールしていた。

 さらに目前としていた外国人選手では初めてのNPBのみでの2000安打については「早く打ちたいけど、少し待たせてもいいかな」と余裕の表情で語っていた。

写真=BBM

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