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縁起がいいとされる迷信【スペイン】

ワウネタ海外生活


世界各国で昔から伝わるさまざまな迷信があります。今回はスペインで縁起がいいと言われる迷信をご紹介します。

「蹄鉄をドアの裏に掛ける」
昔、ギリシャ人は半月の形をした鉄は悪や魔女、呪いから守ってくれると信じており、入口のドアに掛けていました。また、蹄鉄は半月の形をした鉄というだけでなく、7つの穴が開いています。昔から7という数字は非常に縁起のいい魔法の数字だったため、古くから蹄鉄はお守りとされているのです。幸運を呼び込みたいときはU字になるようにぶらさげて、神様からの保護を望むのならば上下反対に掛けるそうです。今でも、パティオ(中庭)に蹄鉄を飾ってある家を見かけることがあります。

「うさぎの足を持つ」
これは、紀元前600年頃には存在していたという迷信です。古代ケルト人にとって、うさぎは特別な存在だったようです。その理由についてはいくつか言い伝えがあります。地面に穴を掘って暮らすうさぎは、神や死者の国と接触できるため、人間を守ってくれる存在だと考えられていたという説。ウサギは哺乳類の中で唯一目を開いたまま生まれてくるため、透視能力が優れており、人間を悪から守ってくれる、という説など。また、うさぎは子供をたくさんうむので、子孫繁栄としても縁起がいいと考えられています。特にうさぎの左の後ろ足が幸運を引き付けるようです。現代ではうさぎの足を持ち歩く人を見かけることはありませんが、昔はいたのでしょうか?


「まつげが一本だけ抜けると縁起がいい」
昔は悪魔がまつげを集めているという言い伝えがありました。そのため、まつげが抜けるのは悪いことが起こる前触れと考えられていました。もし抜けたら手の甲に乗せて、それを肩の上に投げるか、鼻先に置いて吹き飛ばすようにすると悪運を避けられるとか。そして、まつげを飛ばすときにお願いをすると叶うといわれています。


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