【京都】梅が咲いたら春到来!古くから愛されてきた梅の名所3選
【京都】梅が咲いたら春到来!古くから愛されてきた梅の名所3選
まだまだ気温も低く、寒い時期が続きますが、春はすぐそこに迫ってきています!春と言えば梅の季節。今回は春の訪れを感じさせる梅の花を満喫できる京都のおすすめ梅スポットをご紹介します!
今年の春は京都で梅を楽しみませんか?

まだまだ気温も低く、寒い時期が続きますが、春はすぐそこに迫ってきています!春と言えば梅の季節。今回は春の訪れを感じさせる梅の花を満喫できる京都のおすすめ梅スポットをご紹介します!
今年の春は京都で梅を楽しみませんか?

また、梅の見ごろに合わせて開催される梅まつりも要チェック!梅の甘い香りに包まれて、春の訪れを全身で感じちゃいましょう!

記事配信:じゃらんニュース

1. 長岡天満宮【長岡京市】


学問の神様として有名な菅原道真公が祀られている「長岡天満宮」。この境内や隣接する長岡公園、八条ヶ池周辺ではでは、毎年2月下旬頃~3月中旬頃に約10種類300本もの梅が咲き誇ります。

3月中旬には、梅を愛でていた菅原道真公の慰霊のため、毎年梅花祭が行われています。当日は梅花を添えた特別な神饌を供え、神職は梅の技を冠に挿して祈祷式を執り行う他、お茶席も用意されます。
境内に漂う梅の甘い香りを楽しみながら、つぼみの開いた美しい梅を背景にフォトジェニックな一枚を撮影してみてくださいね♪


<長岡天満宮 梅花祭>
開催期間:2018年3月17日(土)予定
(11時~祭典、10時~15時お茶席)
料金:お茶席2000円

長岡天満宮
TEL/075-951-1025
住所/京都府長岡京市天神2-15-13
アクセス/JR東海道線長岡京駅より徒歩20分、阪急京都線長岡天神駅より徒歩10分
営業時間/9:00~18:00(10月~3月は17:00まで)

2. 青谷梅林【城陽市】


京都府最大の梅林「青谷梅林」では、2月下旬から3月下旬にかけてたくさんの白梅が見ごろを迎えます。
青谷梅林の広さは、20ヘクタールもあり、これはなんと東京ドーム約4個分の広さなんです!360度梅に囲まれた場所でゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

2月24日(土)から行われる「青谷梅林梅まつり」では通常立入が禁止されているエリアでの観覧が認められ、いつもと違った梅見をゆっくりと楽しむことができます。
初日10時からは、オープニングセレモニーが実施され、南城陽中学校吹奏楽部による演奏、テープカット、一坪茶室の展示、茶団子のふるまい(先着100名様)、抹茶のふるまい(先着50名様)など盛りだくさん! ぜひこちらにも足を運んでみてくださいね!


<青谷梅林梅まつり>
開催期間/2018年2月24日(土)~3月18日(日)
※売店は10~15時

青谷梅園(あおだにばいえん)
TEL/0774-56-4029 (一般社団法人 城陽市観光協会)
住所/京都府城陽市中
アクセス/JR奈良線山城青谷駅より徒歩20分

3. 生身天満宮【南丹市】


生身天満宮(いきみ天満宮)は日本最古の天満宮と呼ばれています。全国12000社ある天満宮の中で唯一、存命中から菅原道真公を祀っていたことに由来して「生身」と名付けられた、とっても歴史の深い天満宮なんです!
梅の見ごろである2月中旬~3月の下旬には、様々な紅白梅が咲きこぼれます。3月25 日(日)には菅原道真の慰霊祭である梅花祭が開催予定です。毎年奉納演奏が行われ、お茶席が設けられているので、ゆっくりと過ごすことができますね。


また生身天満宮では合格祈願などのお守りを購入された人や、初宮詣りや就職祈願などのご祈祷を受けられた人に、境内の梅園で採れる梅を無料で授与しています。(数量限定)これから受験や就職活動が控えている人にとって、とても心強い縁起物ですね。

<生身天満宮 梅花祭>
(茶席、琴他演奏奉納開催)
開催期間:2018年3月25日(日)

生身天満宮(いきみ天満宮)
TEL/0771-62-0535
住所/京都府南丹市園部町美園町1-67
アクセス/JR嵯峨野線園部駅より徒歩12分
拝観料/無料

まとめ

いかがでしたでしょうか。
2月・3月におすすめ、京都の梅スポットをご紹介しました。梅だけでなく京都らしい歴史ある神社と合わさった風景はとっても美しいですね♪
長岡天満宮や生身天満宮は学問の神様が祀られているので、今後試験を控えている人には特におすすめですよ!

情報提供元:京都府
※この記事は2018年2月時点での情報です。

(更新日:2018年2月9日)

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