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メッシ、代表招集ならシーズン最初の“エル・クラシコ”を欠場か。14日間の隔離で

フットボールチャンネル

メッシ、代表招集ならシーズン最初の“エル・クラシコ”を欠場か。14日間の隔離で

 バルセロナに所属する33歳のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、10月の代表戦に招集された場合はレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を欠場することになりそうだ。17日に英紙『デイリー・メール』が報じている。

 アルゼンチン代表は今年3月に2022年カタールワールドカップ南米予選の最初の2節(エクアドル戦、ボリビア戦)の開催が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染者が世界中で急増したため延期に。全ての日程が変更され、10月から2022年カタールワールドカップ南米予選が始まることになった。

 新しい日程において、アルゼンチン代表は10月8日にエクアドル戦、10月13日にボリビア戦が予定されている。メッシがアルゼンチン代表に招集される可能性はあるが、その場合は南米からスペインへ戻った後に14日間の自己隔離が必要となる。

 同紙によると、10月18日のヘタフェ戦、10月25日のマドリー戦、11月1日のアラベス戦でメッシを起用できない可能性があるとのこと。マドリーとの“エル・クラシコ”は優勝の行方を左右する大一番であるだけに、メッシの不在はバルセロナにとって大きな痛手となるだろう。果たして、アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督はメッシを招集するのだろうか。

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