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偏差値35から東大合格!驚きの勉強法“インプット3アウトプット7”の法則に「勉強になる」の声『じっくり聞いタロウ』

テレビドガッチ


ネプチューンの名倉潤、次長課長の河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)が、9月17日に放送。偏差値35から東京大学に合格した現役東大生の西岡壱誠さん(24歳)が出演し、驚きの勉強法に視聴者の注目が集まった。

この日のテーマは「人生が180度激変した人SP」。西岡さんは、高校3年生の4月のテストで英語3点、偏差値35という数字を叩き出した。不登校ではなく、授業も真面目に受けていたが、成績に結び付かず、小中高はずっといじめられていたという。そんな時、頭の良い高校に通っている友人から、「いじめとか俺見たことないんだよね」と言われたことを機に人生を見つめ直した結果、「何か1個努力して、中途半端なのをやめて、いじめられている自分をどうにかして変えたい」と、東大合格を目指すことになった。

成績を爆上げするためにまず行ったのが、授業後にその日どんな勉強をしたのか白い紙に書き出すことだ。もし書けなかった場合は、ノートを見直して先生が言っていたことなどを赤で書き入れる……毎日この作業を繰り返したという。西岡さんは、「東大に入ってから知ったんですけど、インプットとアウトプットって3対7でやらないと実は成績上がらないというのが結果で出てるらしいんですよ。じゃないと記憶が定着しない」と説いた。

そうして紙に書いたり、声に出したりしてアウトプットの重要性を身に付けた西岡さんは、1日14時間、勉強に勤しんだ結果、翌年のセンター試験で900点満点中、700点を獲得。集中力が切れてしまった時の策として行ったのが、遊びを取り入れたゲーム式暗記術「単語神経衰弱」。印のついたカードに英語、印のないカードに日本語訳を記載して、神経衰弱のように順にカードを引いていくという方法で会得していった。他にも「スマホ活用暗記法」も紹介した。

しかし、これだけやっても現役、1浪とも不合格という結果に。「偏差値70でも東大には受からない」「このままでは受からない」と悩んだ西岡さんは、東大生がどうやって勉強をしているのかを聞いたり、観察してみたりすることに。すると、東京大学の試験会場で受験生が手にしている書物はみんな同じで、それを暗記するだけでなく、因果関係を学んだり、自ら出題を予想してみたりといった、驚きの勉強法が明らかになっていく。東大受験生がボロボロになるまで読み込む書物とは一体……!?

インターネット上では、「これは頭がいいとかではなく、読み込む能力の深いヤツなんだろうなあ」「インプット3アウトプット7じゃないと記憶が定着しないらしい。アウトプット多いな~」「この東大生の男の子の話面白い」「すごいな、この子。おっしゃるとおりだわあ。面白い。勉強になる。そして 反省する」といったコメントが寄せられた。

次回は9月24日に放送される。

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