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「インスタグラマーはビックリマンチョコと同じ」伊集院光が見抜く

SmartFLASH

 

 1月29日放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)にて、お笑い芸人の伊集院光が、インスタグラマーの生態を、かつて大流行したビックリマンチョコを引き合いに語っていた。

 

 そもそも、人間の感情はいつの時代も変わらないと落語を例にあげて話し始める。

 

「人間自体は、あんまり変わらないから。アイテムとかスピード感は変わるけど、人間自体はそんなに変わらない。だからこそ、古典落語とか聞いて、いまも面白いんだよね。周りの背景、環境とか時代は変わるけど、根本的な心の動きみたいなのは変わらないなっていう」

 

 そして、最近流行しているインスタグラムを活用する人々に言及。

 

「シャレオツなことで言うとさ、インスタ映えする素敵なスイーツを写真に撮って、撮り終わったら、それで素敵なスイーツ捨てちゃうみたいな。

 

 最先端のことみたいに書いてあるけどさ、インスタやってる人は、それはさぞかしオシャレなインスタグラマーのインフルエンサーの方なんでしょうよ。

 

 そういう人が、時代の最先端を広めてくれる人なんでしょうけど、あんなもんはビックリマンのシールだけ取ってチョコを捨ててるヤツと一緒だよ」

 

 さらに、ビックリマンチョコが大流行した時代との類似性を語る。

 

「あのシールが欲しくて、取って(チョコを)捨ててる奴がいるわけじゃん。そうすると、セットでアレ食う肥満児もいなきゃダメなんだよ。食物連鎖なんだから。あの頃、『ビックリマン要らない』って、食ってた肥満児がいるんだから(笑)」

 

 ちなみに、「ビックリマンチョコ」は1980年代に大流行していたが、1970年台には「仮面ライダースナック」でも同じようなケースが起こっていた。

 

 伊集院の言うとおり、人間の行動はなかなか変わらないものなのだろう。

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