top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

通天閣に、飛び出すスリルの展望台!足元ガラス張りで地上92mの空中浮遊

時遊zine

通天閣の展望台に、新たに誕生した足元スケスケの跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」にやってきました!

通天閣といえば、新世界という大阪の歓楽街の中心に建っている展望塔で、大阪のシンボル的存在でもある塔。通天閣は、国の登録有形文化財にも登録されています。

串カツ屋さんが建ち並び、大きなフグのちょうちん看板など、ザ・大阪!という風景が広がる「新世界」は、観光客が立寄りたくなる定番の大阪観光スポット

そんな通天閣ですが、いま建っているこの見慣れた形の塔は「2代目」なんだそう。

初代の通天閣デザインは「エッフェル塔」と「凱旋門」の合体

初代の通天閣は、新世界のシンボルタワーとして1903年(明治36年)に建てられました。その形がまた斬新で、

パリの「エッフェル塔」と「凱旋門」を合体させたような、破天荒なデザインだったそうですよ!


photo / 初代通天閣と新世界ルナパーク(1912年)

後に火災にあい、戦時中だったことから一度は国に献納されましたが、戦後の1956年に再建し、現在の形になりました。

動画で見る、通天閣の新名物「跳ね出し展望台」

通天閣は2代目になってから60年以上経過していますが、展望台が2019年12月21日にリニューアル!新しく追加されたのが、空へとせり出すようにつくられた跳ね出し展望台『TIP THE TSUTENKAKU』。

特別屋外展望台「天望パラダイス」の一角に登場し、通天閣の新たな名物になっています。

動画は以下より。


通天閣に誕生、シースルーの跳ね出し展望台

跳ね出し展望台は、屋外展望台から足場のないエリアにのばしたエリアで、幅は1.5m、長さ5.4m。

先端には足元がガラスになったシースルーゾーンがあり、そこから下を見下ろすと、クラクラする92.5mの高さからの迫力の眺め。

入口部分にはスタッフがいるので、カメラを渡せば写真撮影もしてもらえます。

ちなみに、屋外展望台「天望パラダイス」ではもう1段上の階にも上がることができ、

通天閣から360度の景色が眺められます。

特別屋外展望台「天望パラダイス」や跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」への入場は、通天閣への入場料金とは別途で大人500円の入場料金が必要。また屋外展望台は、天候不良時などには閉鎖されることもあるとのこと。

TOPICS

ランキング(くらし)

ジャンル