top_line

【急上昇】伊藤健太郎 関連記事まとめ読み

買い置き確定の隠れ名品【CHICCA】パウダータイプの“体温チーク”とは?

beauty news tokyo

2020秋を以ってブランド終了となるCHICCA(キッカ)。“体温チーク”と呼ばれるソリッドタイプの「フローレスグロウ フラッシュブラッシュ」が人気ですが、実はパウダータイプの「フローレスグロウ フラッシュブラッシュパウダー」もパウダーとは思えない透明感とツヤを出せる“隠れ名品”となっています。そんな買い置き確定の“体温チーク”のパウダータイプの実力をチェックしてみましょう。

▶︎滲みピンク×艶めく青ラメ。買い置き確定【CHICCA】名品リップ

パウダリー感ゼロで“体温チーク”が叶う優秀さ

全7色展開(ピンク系5色、オレンジ系2色)の「キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュパウダー」の魅力はパウダーチークであるのにも関わらず、パウダリー感ゼロで透明感のあるピュアな頬に仕上がること。硬めのプレストパウダーで粉飛びしにくく、肌にのせると頬の自然なツヤが現れ、お風呂上がりの少し血色感が出たような体温を感じさせる発色に。淡い発色で重ねるたびに血色感が増します。

下写真の「01バニータミー」と「03サニーキッス」はどちらもイエベ向きで、肌の血色感を一気にアップさせるカラー。一見使いにくそうですが自然に肌に馴染みます。

▲「01バニータミー」はホワイトピンクがベースのコーラルピンク系で肌に上品さをプラス。少女のような可憐な頬に仕上がります。一方、「03サニーキッス」はビビットなオレンジのビタミンカラーで内側からじゅわっと発色したようなフレッシュな仕上がりが特徴

なお、“体温チーク”のやり方は大きめのフラットな筆にササっと馴染ませて頬に乗せるだけでOK。テクニックいらずで簡単に仕上がります。

パウダータイプで“体温チーク”を再現できるのはこのチークだけと言っても過言ではありません。間もなく販売終了となりますが、ぜひ忘れずに買い置きしておいてくださいね。<text&photo:Ruka Suzuki>

TOPICS

ジャンル