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『ワンダーウーマン 1984』新たな敵・チーターが姿を現す日本版予告編を初公開 “ヘスティアの縄”の新たな能力も明らかに

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『ワンダーウーマン 1984』新たな敵・チーターが姿を現す日本版予告編を初公開 “ヘスティアの縄”の新たな能力も明らかに

12月25日(金)公開の映画『ワンダーウーマン 1984』から日本版予告編が解禁された。

『ワンダーウーマン』は、スーパーマン、バットマンなどで知られるDCコミックスが出版するコミックの映画化作品。女性だけの島で育ったダイアナが、超人的な力を持つスーパーヒーロー”ワンダーウーマン”として活躍する姿を描くシリーズ。ガル・ガドット演じるワンダーウーマンは、DCコミックスの作品群を映画化するプロジェクト・DCエクステンデッド・ユニバースの第2作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で鮮烈な初登場を果たし、単独映画となる『ワンダーウーマン』は全世界で890億円を超える興行収入を上げている。

続編となる『ワンダーウーマン 1984』では、前作に引き続きパティ・ジェンキンス監督がメガホンをとり、主演のガル・ガドットも続投。1984年を舞台に、恋人スティーブ(クリス・パイン)を失ったダイアナ/ワンダーウーマン(ガル・ガドット)がスミソニアン博物館で考古学者として働いたとこと、欲望を操る伝説の石“ドリームストーン”の力で驚異的な能力を得た実業家・マックスの陰謀により、全人類の欲望が暴走。さらに、マックスが生み出した正体不明の敵・チーターがダイアナの前に立ちはだかる。

 


解禁された日本版予告は、ワンダーウーマンが“ヘスティアの縄”を雷に巻き付けて空を移動するアクションシーンからスタート。“ゴールドアーマー”の翼を着脱するシーンなど、ワンダーウーマンが装備するアイテムの新たな能力が明らかになっている。さらに、正体不明の敵・チーターが姿を現し、ワンダーウーマンと激突する場面も公開されている。


ヘスティアの縄 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM &(C)DC Comics



また、本日9月18日(金)より全国の劇場にて、数量限定特典付きムビチケの発売がスタート。特典として、ワンダーウーマンの姿があしらわれた“特製スマホステッカー”“英語版スペシャルコミック”の2種類から、ムビチケカード1枚につきどちらか1点が先着限定で付属する。

『ワンダーウーマン 1984』は日米同日12月25日(金)全国ロードショー。

 

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