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2.7次元アイドル“KOUGU維新”沼続出…新メンバー加入で急展開「顔面偏差値高いなww」の声『有吉の壁』

テレビドガッチ


『有吉の壁』(日本テレビ系、毎週水曜19:00~)が9月16日に放送。インターネット上では、きつね(大津広次、淡路幸誠)扮する「KOUGU維新」に新メンバーが加入し「KOUGU沼は深いぞ……」など注目が集まった。

同番組は、次世代を担う若手お笑い芸人たちが、MC有吉弘行、アシスタント・佐藤栞里の進行のもと、様々なジャンルの“お笑いの壁”にチャレンジし、「壁を超え芸人として成長する」というコンセプトのバラエティ。

「一般人の壁を越えろ! おもしろビックカメラの人選手権」では、シソンヌが活躍。写真プリントコーナーにて「現像したい写真があったらおっしゃってください」とバーテンダー風のじろうが、佐藤に声をかける。客役の長谷川忍がじろうを呼び出し、何やら耳打ち。佐藤には「あちらのお客様(長谷川)からです」と、ある衝撃写真が渡され、有吉らは爆笑する。さらにDVDコーナーでは、本物の店員が「シソンヌDVD全8巻まとめ買いで、PS5の予約券を発行します」とふれこみ。テレビではDVDが流れていた。しばらくして有吉は、彼らの策略に気づき「ただ見せられているだけ! 宣伝に使いやがって!」とツッコミを入れた。

「ブレイクしそうなキャラ芸人選手権」では、人気を博している“命宿し工具 2.7次元アイドル KOUGU維新”が登場。きつね演じるプラスドライバー(大津)と平やっとこ(淡路)に加え「親方様の思いには寸分の狂いもありません」と巻き尺(空気階段・水川かたまり)、「すりすりすりすりスリリング」と紙やすり(四千頭身・石橋遼大)が現れた。彼ら4人の寸劇に、有吉は「ダサいなぁ!」とバッサリ切りつつも「もうちょっとやらしてみるか」と“〇”を与えた。「面白いとは一切思わないけどね。でもなんか人気あるんだよな!」というと、大津は「このネタ考えれば考えるほど本ネタが思いつかなくなる」とこぼした。

パンサーは、コント・髪型遊(あそぶ)を披露。手術を拒む少年(尾形貴弘)のために、長髪の医師・遊(菅良太郎)が髪型を駆使して歌手やキャラクターになりきるが、まさかの人物の数々に、母親(向井慧‎)は戸惑う。有吉は「怖いよ!」とツッコミを入れた。

ネット上では「KOUGU維新」がトレンド入り。ファンも増え「顔面偏差値高いなww」「KOUGU沼は深いぞ……」「KOUGU維新良かった……あのダサさがたまらんな〜」といった声があった。

次回9月30日は、2時間スペシャル。「一般人の壁を越えろ!おもしろサマーランドの人選手権」などが行われる。

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