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ネイマールは最大3試合の出場停止処分。相手から人種差別を受けたと主張も

フットボールチャンネル

ネイマールは最大3試合の出場停止処分。相手から人種差別を受けたと主張も

 フランス・プロリーグ機構(LFP)が16日、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する28歳のブラジル代表FWネイマールに2試合の出場停止処分を下した。

 事の発端は、現地時間13日に行われたリーグアン第3節のマルセイユ戦。0-1で迎えた後半アディショナルタイム、両チームの選手が入り乱れての乱闘騒動が勃発し、PSGのライヴィン・クルザワ、レアンドロ・パレデス、ネイマール。マルセイユのジョルダン・アマビ、ダリオ・ベネデットが退場している。

 ネイマールに関しては、前半からマルセイユのアルバロ・ゴンサレスと口論になり、第四審判に向けて「人種差別、ノー」と訴えかける場面もあった。そして、ネイマールは乱闘騒動でアルバロの後頭部を叩く場面がVARで確認され5人目の退場者となっている。

 この結果、ネイマールは2試合の出場停止処分に加え、復帰後も再び反則行為をしたら1試合追加で出場停止となる。なお、ネイマールがアルバロから人種差別を受けたと主張する問題に関して、LFPが調査することになった。

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