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萩本欽一が語る「仮装大賞」優勝者がスピルバーグと仕事を

SmartFLASH

 

『新春スターかくし芸大会』(フジテレビ)と視聴率でしのぎを削ったのが、いまも続く『欽ちゃんの全日本仮装大賞』(日本テレビ)だ。

 

「最初(1979年)は大晦日に、『紅白』の裏でやったんですよ。『負けて当然だから、素人を出したほうがいいんじゃないの』って言ったんだ。そしたらプロデューサーが巻物みたいな紙を持ってきて、50個ネタが書いてある。『おもしろそうなのを選んでください』と言われて、選んだのが仮装だったの」

 

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 現在も司会を続ける萩本欽一(76)が話す。年始恒例になったのは第3回からだ(年始以外にも放送はある)。

 

「10歳くらいの子が『アジの開き』の仮装をして、たしか優勝したんですよ。そのとき持ってきたハタキを『賞金100万円入ったから捨てていいですか?』と聞いたら『とんでもありません。大事なハタキです』と持って帰った。ここが我々と違う偉さだね。

 

 1987年に優勝したコは、『スピルバーグに会いたい』って、100万円で会いに行って、いまスピルバーグと仕事してるって。美術をやってる。仮装がなかったらそのコの夢は果たせなかった」(萩本)

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