top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

バレバレ!? 動物園を回るルートに表れる恋とセックスの傾向

ヒトメボ


 いよいよ行楽シーズン。たまのお休みだから動物園でデート! なんてカップルもいるかもしれませんね。楽しく動物を見て回って良い思い出になることもあれば、見たい動物が違うことで揉めたりも……。

「普段目にしない動物と接する動物園は『非日常の世界』。そこを『どんなルートで回るか』『見たい動物をどのタイミングで見るか』には、『欲望をコントロールする力』が表れます。同じく非日常的な行為と捉えれば、動物園を回るルートからセックスの傾向も読み取れるかもしれませんね」とは、恋愛・結婚コンサルタントの橘つぐみさん。

 そこで今回は、動物園を回るルートから、その人の性格と「セックスの傾向」を分析! 

【一番見たい動物から見始める】

「欲望が行動に直結する人は、素直な楽天家。顔や言動に気持ちが表れる分かりやすい性格です。思い立ったらすぐに行動する場当たり的な面はありますが、それで失敗してもくよくよ悩むことは少ないサバサバしたタイプ。恋愛でも過去を引きずることはあまりないでしょう」(橘さん・以下同)

<セックスの傾向>
「欲望のままに行動するこのタイプは、前戯に時間をかけず即本番というパターンが多いかも。ただ、本人はそれでいいと思っているので、このタイプとお付き合いする際は上手く自分の希望を伝えることが大切です」


【一番見たい動物が最後になるように回る】

「このタイプは、計算して回り方を決める計画性のある頭脳派。ギリギリまで好きなものを我慢してその間のドキドキ感を楽しむなど、刺激を求める一面があります。脳内であれこれ想像して楽しむ性格なので、プラモデルや手芸など一人の趣味を好む人が多いでしょう。過程を楽しむこのタイプは、恋愛でも異性をオトすまでを重視する傾向が。そのため、付き合い始めた途端に本性を表すことも…」

<セックスの傾向>
「メインに到達するまでの過程を大事にするこのタイプは、前戯に時間をかける傾向があります。また、物事を突き詰めて考えるため、相手の性的嗜好や快感のポイントを調べ尽くす研究熱心な面も」


【ルートに沿ってみんなと同じ順番で回る】

「周りに流されやすいこのタイプは、事なかれ主義で優柔不断な面もありますが、周囲に合わせられる柔軟性や我慢強さを持っています。変化を嫌い現状維持を好むため、恋愛でも恋人から別れを告げられない限りは関係が長続きするケースが多いでしょう。ただ、恋人との争いを避けるあまり本音が言えず、我慢しすぎた結果、浮気に走る恐れもあります」

<セックスの傾向>
「何事にもスタンダードな行動をするため、セックスも基本的にはマニュアル通り。突飛なことをしない分、安心して体を任せられますが、経験豊富な人からすると『つまらない』と感じてしまうことも」


【空いている動物から見て回る】

「このタイプは、周囲に合わせず効率重視の行動を取る性格。要領よく立ち回っている自分が好きな自信家タイプと言えます。それゆえに、意見を否定されることを嫌い、自分を立ててくれる人を好む傾向があります。このタイプは確固たる自信の元に積極的に行動できるので、デートの計画などを段取り良く立ててくれる頼れる存在に」

<セックスの傾向>
「自分を好きになってくれた異性に対しては、手厚く奉仕してくれます。ただ、自分のスタイルが一番だと思っているため、慣れてくるとアブノーマルな趣味に走ってしまう可能性もあります」


【他の動物を見る時間を削ってでも好きな動物を見る時間を多く取る】

「このタイプは、全てのルートを回らずに自分の好きなことを何より優先する性格。他人とは違う個性的な自分を肯定するあまり、自己中心的な行動を取りがちです。一方で、自分の好意の対象を何より大切にする面があるため、恋愛でも好きになった相手に尽くしてくれます。このタイプとお近づきになれれば、結婚を前提にした深いお付き合いに発展することも。ただ、『この人はこれを喜んでくれるはず』と思い込むと、相手がイヤがっていることに気付かないこともあります」

<セックスの傾向>
「このタイプは相手に対しての好きな気持ちが強過ぎるゆえに、配慮を欠いた自分本位のセックスをしがち。ただ、それは経験のなさが原因であることが多いため、改善の余地はありますね」


 さて、いかがでしたか? 次のお休み、気になるあの人と一緒に動物園へ行ってみたら、夜の本性も見抜けるかもしれませんよ。
(岡本温子/short cut)

TOPICS

ランキング

ジャンル