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イ・ビョンホン、新作で大変身!ブレイクダンスにも挑戦?!

韓流大好き

現在観客動員数200万人を超える勢いでヒットを飛ばしている、イ・ビョンホン主演映画『それだけが私の世界』。イ・ビョンホンは同作で、『MASTER/マスター』や『南漢山城』とは違う、親近感のある役を久しぶりに演じることとなった。

今回の役柄が、日常的で身近なキャラクターという部分がまず目に留まります。


「日常的なキャラクターを演じたくて決めたわけではないんです。前作『南漢山城』の次に、またビシッとした重みのある人物が出てくる話が、もしも僕の心に響いたとすれば、そういう役になっていたと思います。

でも、僕が“こういう役をやろう”というよりも、全体の感性やストーリーを気に入ることが第一条件です。キャラクターはその次に考えることだと思っています。どんなキャラクターに出会うかは大きな問題ではないんです」


大げさにブレイクダンスをするシーンが目を引きました。


「もしも最初にブレイクダンスシーンの撮影をしていたら、あんなにオーバーにはできなかったと思います。撮影は後半のほうにあったので、キャラクター等がしっかり定まった状態で踊れたことが良かったと思います。踊るシーンは、シナリオに『突然立ち上がり、ブレイクダンスを踊る』と書いてありました。“あ、絶対やらなくちゃいけないやつだな”と思いましたね(笑)」

撮影現場で笑いが起きたのではないですか?


「パク・ジョンミンさんが『この映画でユン・ヨジョンさんが心の底から笑っているところを初めて見たシーン』と言っていました。もともと台詞のない場面で、すべてアドリブ、リハーサルもなし。それなりに頭で思い描いてはいましたが、実際やると恥ずかしいですよね、この年でブレイクダンスだなんて」

ヘアスタイルはどう決められたのですか?


「監督と話し合いました。ジョハは一日一日、食べるのもやっとな状態で生きている人ではないかと。漫画喫茶で寝泊りしながらアルバイト。外見になんて一切気を使うことはないだろうと考えました。一番楽なのはスポーツ刈りだと思い、散髪しに行ったのですが…

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