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松坂桃李、沢尻エリカ、新田真剣佑らがGLIM SPANKY「愚か者たち」を背にさまざまな表情 映画『不能犯』ver特別MVを解禁

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2月1日(木)より公開の映画『不能犯』から、GLIM SPANKYによる主題歌「愚か者たち」の新たなMVが解禁された。

『不能犯』は『グランドジャンプ』で連載中の神崎裕也作画、宮月新原作による同名漫画の実写映画化作品。人の心を操り、“思い込み”によってターゲットを殺害する殺し屋・宇相吹正と、彼を追う女性刑事の対決を描いたサスペンススリラーだ。主人公・宇相吹正を松坂桃李が、宇相吹が唯一コントロールできない刑事・多田友子を沢尻エリカが演じているほか、新田真剣佑、間宮祥太朗らが出演している。


GLIM SPANKYは、新曲「愚か者たち」を同映画の主題歌として書下ろし。先日解禁された、GLIM SPANKY自身が出演するオリジナルバージョンでは、顔に骸骨やピエロ等の絵を投影し、半分の表情が変化するなど、歌詞のテーマである“二面性”を表現した映像が公開された。今回解禁された『不能犯』バージョンは、打って変わって映画の本編映像で構成されたもの。「愚かだね人間は」が決め台詞の松坂演じる宇相吹が不敵な表情を浮かべ、ターゲットや、沢尻演じる多田刑事、新田演じる百々瀬刑事らを翻弄するようすが切り取られており、同作の世界観がわかるMVに仕上がっている。


GLIM SPANKY



GLIM SPANKYは「<常に私たちの周りに存在する迷いや焦燥感、それを抱えながら生きていくという私たち>を第三者的な目線から見て歌詞にしています。常に自ら選んで生きているということ、もう一度その選択を考えてみてというメッセージで作りました」と、楽曲についてコメント。監督とも何度も話し合って制作したという楽曲が、登場人物のさまざまな心情と重なるようすにも注目だ。

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作品情報

映画『不能犯』

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