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1ヶ月で体重5kg減!糖質制限ダイエットのコツ、太もも&お腹を丸ごと細くする簡単習慣など今週注目の話題

beauty news tokyo

今週(2020年9月6日~2020年9月12日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『1ヶ月で体重5kg減!糖質制限ダイエットのコツ』『太もも&お腹を丸ごと細くする簡単習慣』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

▶︎10キロ減量×太もも−3cm!ヘルシーに痩せた【下半身ダイエット】のコツ

1ヶ月で体重5kg減!糖質制限ダイエットのコツ

炭水化物は“ダイエットの敵”というイメージがあります。しかしながら、そんな炭水化物と上手に付き合いながら1ヶ月で5kgの減量に成功したというアラサーOLのマリさんにダイエット中と現在の生活習慣をインタビュー。糖質制限ダイエットを成功させるために心がけて実践したことを聞いてみました。

(1)炭水化物を“完全カット”しないで“適量に減らす”

炭水化物は体を動かすためのエネルギーや脳、神経を働かせるために欠かせない栄養素とされています。そのため「ダイエット中は単純に炭水化物をカットすることは避けた」とマリさんは振り返ります。

でも、炭水化物の食品は概してカロリー高めなので“適量に減らす”ことを心がけたそう。そこで「1日にご飯1杯分の炭水化物量(約70g)を減らす」ことを目標に1日の食事内容を決めていたと言います。特にマリさんが実践していたのが、1日1食だけご飯を豆腐に置き換えること。また、同時に空腹感を防ぐためにも、肉、魚、大豆食品などタンパク質を多く含む食材を積極的に摂取することを心がけたと言います。

その他、「炭水化物を摂るのは朝食とランチのみにして、夜は摂らない」「炭水化物を撮る際は小麦製品を避けお米にする」「芋類を食べるときはお米やパンを控える」などのルールを設定して、糖質の摂取量を適量に減らしていたそうです。

(2)毎日の“ストレッチ”で筋肉の柔軟性をキープする

そして、「もともとあまり運動が好きではない」というマリさんがダイエット中から現在まで毎日欠かさないというのが、筋肉の柔軟性のキープに役立つストレッチ。ストレッチによって筋肉がほぐれると全身の血流が良くなり、痩せやすい体へと変化していくと言われていますが、慢性的な腰痛に悩まされていたマリさんは「特にお腹周りや下半身にアプローチするストレッチを起床時と就寝前に習慣的に実践している」そう。体の動きが良くなったそうで「腰痛も以前より軽くなったし、何より動きが軽くなったので積極的に動く意識も生まれてきた」とポジティブな変化も出てきているようです。

このようにヘルシーに痩せること、そしてリバウンドせずに体型をキープしていくためには「炭水化物の摂取量をコントロールすること」「筋肉の柔軟性をキープすること」の2つがポイントと言えそうです。ぜひマリさんの糖質制限ダイエットのポイントを参考にしてみましょうね。

太もも&お腹を丸ごと細く!骨盤周りを整える簡単習慣

日頃からボリューム感に悩まされている方も多いお腹や太もも周り。軽やかにお洒落を愉しむためにも、きちんと解決を図っていきたいものです。そこで習慣に採り入れたいのが、骨盤周りの柔軟性を高めつつお腹&太ももの引き締めが叶うヨガの簡単ポーズ【ハヌマーン・アーサナ】になります。

(1)四つん這いの姿勢から右脚を体の前方に出し、左脚を後方に開く

(2)前に出した右脚はひざを直角にキープし、左脚はひざとつま先で支える

(3)胸の前で合掌し、そのまま腕を真っ直ぐ頭上に引き上げゆっくり2呼吸(約20秒間)キープし、四つん這いの姿勢に戻る

脚を変えて反対側も同様に行います。なお、期待する効果をしっかり得るためには、ポーズのキープ時に「前方に出した脚の膝を直角にキープして骨盤を立てて行う」ことがポイント。前方に出した脚のひざを曲げすぎた状態にならないように注意しながら実践してみてくださいね。<ヨガ監修:YUKIE(インストラクター歴4年)>

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