『閃乱カグラ Burst Re:Newal』ステージレポ!おっぱいは世界共通語だった【台北ゲームショウ2018】
『閃乱カグラ Burst Re:Newal』ステージレポ!おっぱいは世界共通語だった【台北ゲームショウ2018】
1月26日の台北ゲームショウ2018、マーベラス開発のPS4向け『閃乱カグラ Burst Re:Newal』のイベントがセガステージにて実施されました。ステージにはプロデューサー高木謙一郎氏と、小酒井省吾氏が登壇。国内よりも盛り上がっている印象を受けた現地の様子をレポートします。

『閃乱カグラ Burst Re:Newal』ステージレポ!おっぱいは世界共通語だった【台北ゲームショウ2018】

1月26日、台湾台北市で開催されている台北ゲームショウ2018にて、PS4『閃乱カグラ Burst Re:Newal』のステージイベントがセガブースで実施されました。ステージには爆乳プロデューサー高木謙一郎氏と、小酒井氏省吾氏が登壇。国内よりも盛り上がっている印象を受けた現地の様子をレポートします。

湧き上がるおっぱいコール
ゲームの紹介に入る前にMCからいくつか質問を投げかけられることになり、1つ目の質問が「高木さんは爆乳がお好きですか?」というもの。もちろん、高木氏は即答で「爆乳は大好きです!みなさんも大好きですよね!?」と返すと、会場からは「おっぱい!おっぱい!」とコールが湧き上がりました。

小酒井氏も同様の質問を投げかけられると、食い気味で「もちろん大好きですよ-!」と即答し、会場からは更に大きなおっぱいコールが。通訳を介さずともコールが起きるあたり、もはや「おっぱい」は世界共通のワードなのかもしれません。


台北ゲームショウと東京ゲームショウを比べてどうかと聞かれると、高木氏は「熱気がこっちの方がある」、小酒井氏は「すごい多くの人が並んでいるし、アツい」とファンを絶賛。さらにコンパニオンについても、高木氏は「もちろん台湾の方が良い、美女ばかりで目移りしてしまう」とハイテンションで答えており、ある意味『閃乱カグラ』らしい雰囲気へ。

初期を知らない新規ファンにも原点に触れてもらいたい

ゲームについては、2011年よりスタートした「ちょっとだけエッチな」アクションゲームと紹介。シリーズも7年続いており、最初の頃の作品を知らないお客さんも増えてきたとのこと。そのため、「シリーズの原点となる『閃乱カグラ Burst』をPS4で大幅にリニューアルしたタイトルを作って参りました。」と新規ファンについてもシリーズの原点に触れて欲しい旨を伝えました。元々は2Dの横スクロールのアクションゲームだったものが、3Dアクションゲームとして大きく再制作。新しいアクションシステムや人気の雪泉の新しいエピソードなども用意したと発表。


台湾での発売日は2018年5月17日で、日本国内とはあまり時間差がなく発売すると発表されると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。さらに、隠し玉として、アジア版の独自特典として用意された、雪泉をあしらったセクシーなイラストが公開。非常にきわどく角度を変えて見れば見えそうなほどで、高木氏が下から覗き込もうとすると会場からは大きな笑いが。

セガと一緒に面白いグッズを作りたいと思う、ということで、会場のファンへアイデアを募集したところ、抱き枕という声が両氏へ飛んでいました。


その後は、小酒井氏が『閃乱カグラ Burst Re:Newal』を実際にプレイして披露。プレイされたのは日本語版で、台湾版の公開はもう少しかかるとのこと。解説をしながら華麗なプレイを見せていき、飛鳥が忍転身すると会場から歓声が!

おっぱいを掴むポーズ!で来場者とパシャリ



飛鳥のコスプレイヤーとじゃんけんを行い勝利した来場者にポスターをプレゼントというイベントも。見事ポスターをゲットした来場者と記念撮影を行ったのですが、高木氏と小酒井氏のポーズは「おっぱいを掴むポーズ」だそうです。


最後に、来場者に向けて「女の子もおっぱいも『Burst Re:Newal』は進化しているので、ぜひ楽しんでください!謝謝!」と小酒井氏はコメント。高木氏は「台湾のステージに上がれたことをすごく嬉しく思っています。『Burst Re:Newal』はエッチな部分だけでなく、ゲームとしても歯ごたえのあるものになっているので、試遊台で遊んで帰ってくださいね。」と述べ、会場からの大きな拍手でステージを後にしました。
(更新日:2018年2月6日)

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