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大坂なおみ、全米優勝に“時代遅れ”スポンサーが「ホッとした」理由

SmartFLASH

 

 9月13日(日本時間)、大坂なおみ(22)が、決勝の舞台でアザレンカ(31)を破り、2年ぶり2度めとなる全米オープン優勝の栄冠に輝いた。この結果に、「スポンサー企業も我々も、正直ホッとしています」と語るのは、大手広告代理店関係者だ。

 大坂なおみといえば、2019年の年収は3740万ドル(約40億2000万円)に達し、世界の女子アスリート史上、最高の高給取りとなった。その収入を支えるのは、莫大な契約料を支払うスポンサー企業たち。日清食品など、名だたる日本企業も名を連ねている。

 

 

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「一部の日本企業が気にしているのは、大坂なおみさんの人種差別への抗議活動なんです」(同前)

 

 大坂は、全米オープンの前哨戦だった『ウエスタン・アンド・サザン・オープン』でベスト4に進出するも、ウィスコンシン州で起きた白人警官による黒人銃撃事件に抗議して、準決勝を棄権すると発表。

 

 また、新型コロナ対策として試合中に着けているマスクに、警察による人種差別的な暴力の被害に遭った黒人犠牲者の名前が書かれていることも、注目を浴びている。

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