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香川照之、エキストラに自ら演出指導「全部俺が説明する!」

SmartFLASH

 

 9月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、香川照之が撮影現場でのエピソードを語った。

 

 香川は、「撮影現場で意識していること」を聞かれ、「関わっている1人1人が、帰ってから『楽しかった』って思ってもらうために、俳優っていうのは、すごい大きなポジションを持ってると思うんですよ」とコメント。

 

 

 そのため「そういう力になりたいっていうのはモットーですね」と自身のスタンスを示した。

 

 だが、「助監督の盛り上げ方が下手なときがある。エキストラに的を射てないことを言っている。そんなの時間の無駄だから『いいから下がって! 全部俺が説明する!』って」と香川自ら、エキストラに演出することがあるという。

 

 その際は「まずエキストラをいじることを考える。僕が言うことによって、盛り上がったり、参加しようって気持ちになったり」と明かす。

 

 映画『あしたのジョー』の撮影では1500人のエキストラがいて、「本当に『ウォー!』って言ってもらうために、トレーナーにボクシングをやってもらって(香川が)『こっち盛り上がって!』と言って状況を作るのが好き」と秘話を語った。

 

 香川はウェブ「ZAKZAK」では、「エキストラがぼーっとしているのか、ガーッと集中しているのかで、絵が変わってきます」と端役の存在が作品の完成度に大きく関わることを明かしている。

 

 自ら「前説」をすることに「僕がエキストラの人たちに、『今はこういうシーンだから、みなさん、こうしてください』って言うと、現場も早く進むし、エキストラの人も楽しくなるので、一石二鳥の効果があるんです」と持論を披露していた。

 

 香川出演の『半沢直樹』(TBS系)もいよいよクライマックスに近づいている。現場の士気を盛り上げ、いい作品作りに余念がないのだ。

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