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ゲーマーなら注目したいバーチャルYouTuber5選!見所はゲーム実況だけじゃない!

iid|ゲーム

世はバーチャルYouTuber戦国時代! と言えるほどの流行がやってきました。今までYouTuberといえばふつうの人間が顔出しをして商品の紹介やらゲーム実況を行っていましたが、何も動画に出るのは人間でなくてもいい! かわいいキャラや面白いキャラが出てくれば、違う楽しみが出てきますよね。

今回はそんなバーチャルYouTuberを紹介するのですが、その中でもゲームに関連しているYouTuberをご紹介。「別にYouTuberに興味ないし……」というゲーマーも、この人たちのゲーム実況なら楽しく見れるかも?

◆バーチャルYouTuberの親玉「キズナアイ」
バーチャルYouTuberで最も知名度が高いのが「キズナアイ」でしょう。キズナアイは自称AIで、バーチャルな世界で日々さまざまな話題に関する動画を収録しているほか、「踊ってみた」や「歌ってみた」も行っています。

キズナアイはゲーム実況専門のチャンネル「A.I.Games」も公開していますが、ここでは実にさまざまなゲームを遊んでいます。ラインナップは『スーパーマリオオデッセイ』、『バイオハザード7』などの有名なゲームから、あるいは『Neverending Nightmares』や『サイコブレイク2』などなど。

失礼を承知で言わせていただくと、キズナアイはゲームがあまり上手くありません。『バイオハザード7』の初回プレイなどは「クリアできるのだろうか?」と思える状態なのですが、それでも徐々にうまくなっていきますし、何より怖い出来事に出会った時のリアクションがとてもかわいらしいのが特徴。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=897&v=FyFYH-7Ody0

また、海外ではキズナアイが「ファッ○ュー!」とかわいらしい声で言う様子が特に人気な模様。こんなかわいらしい見た目なのに変なことを言いまくるというギャップも魅力のひとつなのかもしれません。

◆かわいいけどサイコパスと呼ばれる「電脳少女YouTuber シロ」
ギャップといえば「電脳少女YouTuber シロ」のことを忘れてはいけません。シロは見た目はごく普通の美少女キャラクターで、「踊ってみた」などを見る限りではとてもかわいいと思ってもおかしくないでしょう。

ただ、シロがプレイしているゲームは『PUBG』、『Cuphead』、『ドラゴンクエストライバルズ』、『Dead by Daylight』など、コアゲーマーが好きそうなタイトルばかり。そして人を殺す機会の多いゲームを好み、相手のプレイヤーを倒すと大喜びで「殺した~~!」などと叫ぶのです。

近くで戦いが起こっていれば「血がブッシャーしてる!」と喜び、敵と一緒に窮地に陥れば「死ぬ時は一緒だよ」とおぞましいことを言う。バーチャルYouTuberなのにサイコパスと呼ばれる所以であり、同時にとてもゲームが好きなことがわかります。

https://www.youtube.com/watch?v=iThw3Twk4RY

また、シロは「シロイルカ」というあだ名で呼ばれています。シロは笑ったり叫んだ際など声量が大きくなるとものすごい音がするのですが、それがシロイルカの鳴き声にそっくりだからだとか。似ているかどうかはともかく、そういう面でもインパクトのあるバーチャルYouTuberです。

◆元気の押し売り「輝夜 月」
「輝夜 月(かぐや るな)」はあまりゲーム実況をするタイプではないのですが(動画10本中1本のみ)、それでも面白いのでぜひ紹介させてください。

このバーチャルYouTuberの特徴はなんといっても変な声。「首絞めハム太郎」などというとんでもないあだ名をつけられていますが、本当にそんな感じなのです。そして性格もまた特徴的で、とにかく明るい。見ていると、こちらもついつい釣られて笑ってしまいそうなキャラクターです。

https://www.youtube.com/watch?v=GG7nBgIHmKw

現在(記事執筆時)唯一のゲーム実況動画は、『Getting Over It』に挑戦しているもの。このゲームはもともと理不尽な印象を与えるために作られているわけで、クソゲーと叫びたくなる気持ちになってもおかしくないのですが、輝夜 月はそんな状況でも頑張って楽しもうとしている姿が印象的です。

動画の更新ペースはかなり遅めですが人気は高いので、今後の活動に要注目のバーチャルYouTuberと言えそうです。

◆下ネタも得意な「ミライアカリ」
「ハロー、ミライアカリだよっ!」という挨拶がインパクトに残る「ミライアカリ」もまた、実にさまざまなゲームの実況に挑戦しています。

ゲーム実況動画で取り扱っているものは『どうぶつタワーバトル』や『Undertale』、そして『モンスターハンターワールド』や『KITCHEN』など、話題性を重視したものが多いようです。ゲームも特に得意というわけではなさそうなので、のんびりと楽しめる作品が好みの模様。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=450&v=-4PWwYJD5yc

ミライアカリは割と危ない話題に触れることも多く、『どうぶつタワーバトル』ではカットしたほうが良い下ネタにまで言及しています。これからは生放送の機会も増やすそうなので、何か爆弾発言が飛び出すかも……?

◆動画配信そのものをコンテンツにした「げんげん」
もはやゲーム実況すら行っていないバーチャルYouTuberなのですが、それでも「げんげん」のことは外せません。このバーチャルYouTuber、最初は「源元気」という筋肉質の高校生が動画投稿をしてみたというシンプルな内容だったのですが、次から怒涛の展開が行われているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=e1-0rmS1dwo

次に投稿された「げんげんの今年の抱負!」という動画では、世界設定がなんと“第三次世界大戦が終えたあとの2018年”に変化しているのです。日本はソ連に支配されており、もはやインターネットも規制されている始末。肉まんが好物だったげんげんも、配給のピロシキまんに喜んでいるのです。

https://www.youtube.com/watch?v=cV6h0sSB8qs

さらに次の動画では、げんげんが殺人事件が起こった山奥のペンションに閉じ込められてしまうのです。ソ連に支配された日本という世界はすでにどこかへ消え去っており、すっかり探偵漫画の世界に……。そしてげんげんはとてつもない死亡フラグを立てて動画の収録を終えます。

https://www.youtube.com/watch?v=FwQZM9XpvvQ

ここまではまだ良いのですが、2018年1月20日に投稿された動画では、げんげんはなぜか魔王になっています。そして人類に対して降伏勧告をするのだというのだから、もはや何がなんだか。そう、げんげんは毎回動画の設定が大きく変わるのが特徴のバーチャルYouTuber。存在そのものがゲーム的であるとすら言えます。

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