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芳村真理が語る「スターかくし芸大会」西城秀樹が見せた神業

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芳村真理

 

 年末のテレビといえば『NHK紅白歌合戦』と『日本レコード大賞』(TBS)。暮れが『紅白』と『レコ大』なら、お正月は『新春スターかくし芸大会』(フジテレビ)と『欽ちゃんの全日本仮装大賞』(日本テレビ)だった。

 

『かくし芸』で長らく司会を務めた芳村真理(82)が思い出を語る。

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「逸見政孝さんと、『おもしろくて司会どころじゃないですよね』って言ってたのを覚えてる。

 

 たとえば西城秀樹さんがね、あるとき流鏑馬をすることになって。走る馬に乗って的に矢を当てるんだから、大変なのよ。秀樹さんは忙しくて練習する暇もない。たしか水戸のほうの神社でやったんだけど、忙しい暮れのさなかに浜辺でちょっと練習して、すぐ本番。そしたらなんと一発で的中したの! 

 

 神主さんがあとで神社の人を呼び集めて『あの人はさっき砂浜で練習しただけで、馬から的に当てたじゃないか。お前たちは、今まで何やってたんだ!』って本気で怒ったって。よくやったって、涙が出たわ」(芳村)

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