top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

家族から「子供」と評される「哀川翔」怒ると物にあたって大後悔

SmartFLASH

 

 哀川は「次の日の朝、車を見たら子牛か何か轢いたくらい、『ベッコリ』へこんでて。『うわ~、すげ~俺のドロップキック』と思った」と自虐気味に語っていた。

 

 怒りが頂点に達すると物にあたってしまうのは、どうやら哀川の癖らしい。

 

広告の後にも続きます

 子供たちがまだ小さかったころ、大家族の秩序を守るために決めた絶対的ルール、「トイレットペーパーを使い切ったら交換する」が破られているのを発見。

 

「『誰だ!』って追跡したら長女で。『お前か』って言っても、そのまま知らばっくれてるから『ふざけんな!』って、殴ろうとしたときに『やっぱり殴っちゃいけない』と思って、顔の横を殴った。(殴った先は)ちょうどベニヤの扉の硬いところで、『あ、やっちゃった』と」

 

 娘にはその場で説教し続けるも、実は小指の骨が外れてしまっており、ものすごい痛みだったという。

 

 哀川は「『お前のお陰でこうなったじゃねえか!』と見せたら、わっと泣き出して」と振り返る。ちなみに指は自らその場で押し込み、なんとか無事だった。

 

 番組では、家族から「子供」と評されていた哀川。人を殴らないだけマシかもしれないが、車の件といい、気をつけたほうがいいと思うのだが。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル