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1週間で体重3kg減!話題のダイエット法、股関節の柔軟性UPが叶う簡単ストレッチなど今週注目の話題

beauty news tokyo

今週(2020年8月30日~2020年9月5日)お届けした話題の中から特に反響の大きかった話題を紹介☆ キレイな体型づくりのためにも参考にしたい『1週間で体重3kg減!話題のダイエット法』『股関節の柔軟性UPが叶う簡単ストレッチ』など、週末のひとときまとめてチェックしておきましょう。

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1週間で体重3kg減の事例も!食べて痩せる「断続的断食ダイエット」

痩せるという効果はもちろん免疫力を高めてくれる効果を期待できるなど「健康に気をつけたい今の時期にピッタリ!」と最近注目度が急上昇しているダイエット法の1つがファスティングです。そんなファスティングの中でも特に「安全で効果も高い」と言われているのが【断続的断食(インターミッテント・ファスティング)】になります。それでは、開始1週間で体重3kg減の成功したという事例も報告されている注目ダイエット法のポイントをチェックしてみましょう。

・断続的断食(インターミッテント・ファスティング)のメリット

断続的断食は“毎日断食”するのがポイント。LAの栄養士メリル・プリチャード氏によれば「一般的に食べている時、消化している時、吸収している時は常にインスリンレベルが高く痩せませんが、食後12時間経過するとインスリンレベルが低下して痩せる時間に変わる」そうで、つまり断続的断食は“食後12時間経過した痩せる時間”を活かすダイエット法なのです(インスリンレベルが低下するとノルアドレナリンなど脂肪燃焼効果の高いホルモンのバランスがアップして脂肪燃焼効果が高まる)。

また、断続的断食を行うと消化のために使われるエネルギーが1日中食べる時よりも温存され、そのエネルギーは脂肪燃焼へと使われるようになっていくのも特徴。さらに、実践することで細胞補修や再生も促進されりので、肌の状態が良くなったり、免疫力アップにつながったりといったメリットを期待できるとも言われています。

・断続的断食を正しく実践する方法

断続的断食の基本ルールは「1日の中で食事と食事の間隔を14〜16時間つくる」というのが1つですが、やり方は様々です。中でもメジャーな「8時間ダイエット」は食べる時間(朝食のスタートから夕食を食べ終わるまで)を8時間以内にして、食べない時間を16時間以上作るというもの。8時間の間であれば、どんな食事でもOKでカロリーは気にしなくても良いとされています(とは言え、高カロリーな食品をたくさん食べてしまうのはNG)。また、食べない16時間の間は食事は厳禁ですが、ブラックコーヒー、お茶、お水は飲んでもOKです。

この「8時間ダイエット」の他にも、2週間に1回、24時間のファスティングをするという「EAT STOP EATダイエット」、1週間のうち5日は普通に食べて、残りの2日は1日の摂取カロリーを500〜600kcalに調整するという「5:2ダイエット」などがあるので、自分のライフスタイルに合わせて実践しやすい方法を見つけてみてくださいね。

股関節の柔軟性UP!簡単“太もも痩せ”ストレッチ

「昨シーズン履いていたパンツがキツくなった」という方は少なくないと思います。そんな下半身太りの予防と脚全体の引き締めのために習慣に採り入れたいのが、脚痩せの鍵とされる股関節の柔軟性を高めつつ、太もも(特に前側)の筋肉全体の引き締めに効果的な簡単“開脚”ストレッチです。

(1)床に四つん這いになり、片方の脚を体の外側に大きく前に出してつま先を体の外側に向ける

▲前に出した脚の膝は直角に曲げた状態で垂直に床に着きます

(2)(1)の姿勢をキープしたまま両肘を床に着き、上半身を倒した状態でゆっくり息を吐きながら30秒間キープする

▲姿勢キープ時は後ろ側に残した脚の太もも(前側)が伸びていることを意識します

脚を変えて反対側も同様に行い、“1日あたり左右各3回を目標”に実践します。なお、期待する効果をきちんと得るためには「前に出した脚が体の外側に倒れないようにする(脚を垂直に床に着いた状態をキープする)」ことがポイント。実践時に前脚が体の外側に倒れてしまうと筋肉を十分に伸ばすことができないので、「前脚の膝を倒さない」ことを心がけましょう。

また、姿勢をキープすることが難しい方は(1)の時に「前脚のつま先を体に対して真っ直ぐにする」と姿勢をキープしやすくなるので、トライしてみてくださいね(ただし、ストレッチ効果は小さくなります)。<ストレッチ監修:野月愛莉(トレーナー歴6年)>

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