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中居正広、止まない電話に「これ…ジャニーさんだ」奇跡体験でパニック!?折り返したメールで…

COCONUTS

しかし、止まない電話に、緊急の可能性も考え携帯のディスプレイを確認すると、そこには”社長”の文字が。

「あれっ?社長ってなんだろうな?」と考えを巡らせた中居さんが辿り着いた”社長”は「あれっ?ちょっと待って?これ…ジャニーさんだ」と故・ジャニー喜多川さんだと思い、パニックに。

もう一度、携帯の履歴を確認した中居さんは、履歴に残されている”社長”の文字に「はぁ?あれっ?社長…って、ジャニーさんだよな。ちょっと待って…これなんだよ、これ。気持ち悪いなあと思って。なんで、なん、…なんなんだ!?と思って。1人で」と、当時の気持ちを鮮明に語りました。

■中居正広、折り返したメールで…

中居さんは、一旦冷静になり、相手にかけ直そうと考えたものの、”社長”で登録しているのはジャニーさんだけだったそうで、パニック状態は続き、電話をかけなおしてみるも、応答はなく、15分ほど、あたふたしていたと言います。

電話をしても「ただいま出られません」「ただいま電話に出られるような状況じゃありません、またおかけください」という応答メッセージが。

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再び中居さんには「なんだ、これは?」と疑問が残り、その”社長”当てに「あれっ?ジャニーさん?」と、疑問形でメールを送ったのだそう。

しかし、返答はずっと来ないまま。一連の流れに驚きを隠せない様子で「びっくりした」と振り返りました。

中居さんは、この話に「いいんだって、わかんなくて。わかんなくて良さそう。…うん。これはジャニーさんから来たって思った方が、良さそうみたい」と、締め括りました。

中居さんの誕生日に起きた奇跡体験について、ネット上では「ジャニーさんは、我が子のような中居くんをずっと見守ってくれてるだね」「中居くんの『良さそうみたい』が、2人の関係性を表してるようで、聞いてて驚きよりもほっこりした」「ジャニー社長からのおめでとう電話。2人の絆が起こした奇跡だね。感動した」などの声が。リスナーの心にも深く残る内容だったようです。

中居さんが話すエピソードに、思わずジーンときてしまう素敵な話でしたね。もし1回目の着信で出ていたらどうなっていたか、そんなことを想像したリスナーもいたのではないでしょうか。

【番組情報】
中居正広ON&ON AIR
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200905230000
(文:成田エイリ)

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