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「ピンチヒッター発言」で大炎上!有働由美子の“後任”に意外なアナが急浮上

アサ芸Biz

 日本テレビの報道番組「news zero」でメインキャスターを務める有働由美子が窮地に追い込まれている。問題となったのは、9月2日放送回。この日、自民党総裁選への出馬を表明した菅義偉官房長官をゲストに招き、トークが繰り広げられたのだが、有働の口からこんな質問が飛び出したのだった。

「ちなみに菅さんはピンチヒッターですか? あと1年、安部さんの任期の残り1年だけをやるおつもりですか? それともその後の長期政権…、どちらですか?」

 この“ピンチヒッター発言”に、一瞬、表情を強張らせた菅官房長官はよほどカチンときたのか、返す刀でこう主張した。

「ピンチヒッターとか、どういうことかよくわかりませんけども、ただ、今の現状をしっかりですね、このコロナ対応、この経済対策。これを行うために私は立ち上がったということであります」

 さらに有働キャスターが、総裁選が終わった後の「解散総選挙」の可能性について尋ねると、菅官房長官はこう言って質問を一蹴したのだった。

「あのまだ私自身、選挙にも入っていないですしね。選挙っていうのは何があるかわからない。有働さんだって選挙わからないと思いますけど。それは非常に厳しいものでありますから。この選挙、定められた期間にやるべきことをやって結果を待つ。そこがまず大事です」

 こうしたやり取りにネット上では《長らく安倍総理の“女房役”を務めてきた菅さんに『ピンチヒッターですか?』はあまりに失礼》《そこまでして菅さんを怒らせてホンネを引き出したかったのでは?》《お国のピンチに手を挙げたんだから事実上の代打でしょ? 結果を出してスタメンになればいい》などと賛否両論。大炎上を招くこととなった。

 だが、そんな有働アナには、“ピンチヒッター”にキャスターの座を奪われる可能性が浮上しているという。

「有働アナといえば、7月中旬に体調不良を訴えて、1週間ほど番組を欠席したのですが、その間“代打”を務めたのが岩本乃蒼アナでした。岩本アナは有働アナが加入する前からニュースを担当していたこともあって、その安定感は抜群。ピンチヒッター期間も視聴率にそれほど影響はなかったようで、今後、コロナ不況でスポンサー収入が目減りしていく中、やはり高額ギャラが必要となるフリーアナよりも看板の局アナを育てるべきという声が多くあがっています。有働アナがメインキャスターに抜擢された2018年の秋以降、たしかに数字はよくなっていますが、同時に多くのスタッフやリポーターが“契約解除”を通告されたと聞きますからね。いつ局アナにスタメンの座を奪われても仕方ない状況です」(日本テレビ関係者)

 ともあれ、やはり有働アナのファンとしては、しばらくスタメン定位置の座を死守し続けてほしいものだが…。

(倉田はじめ)

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