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長澤まさみ、高橋一生を「親戚のように愛している」と告白、大阪を愛する二人のサプライズ登壇に場内大熱狂

SPICE

1月13日(土)、TOHOシネマズ梅田にて映画『嘘を愛する女』の公開を記念し、長澤まさみ、高橋一生がサプライズで舞台挨拶を実施した。

本作はTSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015グランプリ受賞作品となっており、脚本と監督は、企画者でもある CM 界の若き才能・中江和仁が手がける。ヒロイン・川原由加利役は長澤まさみ。一流企業に勤める完璧なキャリアウーマンが、恋人の大きな嘘に翻弄されていくという、大人の女性の繊細な芝居に挑む。小出桔平と名乗る由加利の恋人には、日本中の作り手たちが、その芝居に惚れ込む俳優・高橋一生。更には、DAIGO、川栄李奈、黒木瞳、吉田鋼太郎など豪華俳優陣が脇を固める。主題歌を担当するのは、女優、そしてアーティストとして精力的に活動を続ける松たか子の「つなぐもの」。12月にリリースした8年ぶりのオリジナルアルバム『明日はどこから』収録曲で、作詞を坂元裕二、作曲を松たか子が担当している。


左:長澤まさみ 右:高橋一生



本編の衝撃的な結末の余韻も醒めやらぬ中、「皆様へのとっておきのプレゼントです!」という呼びかけで2人が完全サプライズで登場すると、480人のお客様からは割れんばかりの声援と拍手が沸き起こった。 大阪での舞台挨拶は初めてという高橋は「歴史のあるこんなに大きなスクリーンで皆さんと自分の作品を共有できて、皆さんの見終わったばかりの表情とポップコーンの匂いを感じて、映画は観るものではなく体験するものだなと実感しています」と感激した。


長澤まさみ



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高橋一生



大阪について長澤は「各地で舞台挨拶をしていますが、一番空気が熱いです。焼肉を食べたいです。ここでしか味わえない味があるので好きです」と話し、高橋は「(ドラマの撮影で)最近通っているので、こないだアメ村 にギターを買いに行きました」とそれぞれ語った。「本作のタイトルに掛けてお互いのどんなところを愛しているか?」という質問に、長澤は「出会ったのは16歳の時だったので、それから親戚のように活躍を見守ってきたところがあるので、高橋さんが“みんなの高橋さん”になったのが嬉しい」と家族のような愛情を告白。 高橋は「僕が20代頭で映画で共演してから、女優さんの道を近所のあんちゃんの様に見守ってきました。男性にはできないことをしなやかにものにされているところがとても愛らしく、好きです」と長澤への愛を語った。

映画『嘘を愛する女』は1月20日から全国にてロードショー。

コメント
 (愛媛・広島間のしまなみ海道での撮影を振り返り)「珍道中でした。一緒に行った吉田鋼太郎さんとは 初共演でしたが、地方の町への付き合い方に慣れていらっしゃって撮影を見に来た地元の方たちと飲みに 行ったりしていたので、私もそうなりたいと思いました」 高橋について「一人で山にこもって、罠を仕掛けて、肉を取る、サバイバルができるイメージ。今回の共 演で甘いものが好きだと知り、『干し肉じゃないんだ~』と思いました(笑)」(長澤まさみ)

(長澤について)「改めて意思の強さを感じました。由加利のように芯の強い女性です。今回の共演で、パッ ケージは柔らかさに包まれている、しなやかに強いイメージを再発見できました。」 病室でのシーンについて「意識を失っている演技をしていましたが、本当に意識が遠のきそうになり、長 澤さんに『高橋さん!』とゆさぶられることが何度かありました(笑)」 (初の大阪での舞台挨拶ということで最後の挨拶を長澤から任され) 「僕の大阪での初めての舞台挨拶に思いかけずようこそお越しくださいました。こんなに大きな劇場で、 満席の皆さんの笑顔が良く見えて、この映画に満足してくださったんだなと嬉しく思います。隣のあんち ゃんとして長澤まさみ共々これからも宜しくお願いします」(高橋一生)

 

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