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山﨑賢人「トドメの接吻」好演陰にあの作品の赤面キス研究

女性自身

1月7日から始まった、山﨑賢人(23)が主演を務めるドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系)。今作は、キスシーンが豊富と話題を呼んでいる。

山﨑は登場するや否や、約55秒で釈由美子(39)演じる元キャバ嬢のエステティシャンとキス。以降も相手を替えては、放送終了までに計5回のキスを重ねた。そのためTwitterではこんな声があがっている。

《トドメのキスってだけあってキスシーン多すぎ》

《山﨑賢人キスしすぎね!でも次回が楽しみ》

《始まって20分なのに、山﨑賢人くんのキスの多さにドキドキするわ》

山﨑はこれまでもキスシーンを数々こなしてきた。その上、どれも役柄が”Sっ気のある”キャラクターばかり。しかし山﨑は、毎回緊張しているようで――。

昨年5月、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演した際のこと。そこで山崎はこう語っていた。

「いざキスシーンの本番前になると『あ、キスシーンだ』と意識してしまう」

司会の東野幸治(50)から「緊張するでしょ?歯磨いたりとか」と振られたときも「ガンガン磨きます」と頷き、笑いを誘っていた山崎。そんな“赤面秘話”は他の作品でもあったようだ。

「山﨑さんが一番緊張したのは、映画『ヒロイン失格』の桐谷美玲(28)さんとのキスシーンだそうです。山﨑さんより桐谷さんの方が年上でしたから、特にハラハラしたそうです。当時まだ山﨑さんは21歳でしたしね。しかし役に打ち込むため、桐谷さんとキスシーンの研究を重ねたそうです。コミュニケーションも増えたことで、なんとか気持ちを落ち着かせることができたそうですよ」(芸能関係者)

役柄と素顔のギャップが、魅力かもしれない。

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