三戸なつめ、今回はパディントンへの暴言なし「心苦しさがなかった」
三戸なつめ、今回はパディントンへの暴言なし「心苦しさがなかった」
前作が世界興収328億円を超えた大ヒット作の続編『パディントン2』。本作の公開を記念し、あべのハルカス近鉄本店(大阪市)で本作の日本語吹替版で声優を務めたタレント、三戸なつめのスペシャルトークが行われた。
1作目、ひとりの探検家を探すためにジャングルからロンドンへやってきたクマ、パディントン。おっちょこちょいだが紳士的な彼は、ブラウン一家に迎えられた。今回は、世界で1冊しかない絵本を盗んだ容疑で、パディントンが逮捕されてしまう。

ブラウン家の長女、ジュディの声を担当した三戸は、「前作に続いてジュディを演じることができて、めちゃくちゃ嬉しかった。前のジュディは反抗期で、お母さんに暴言を吐いたり、(パディントンのことを)このクマ、きもいとか言っていたけど、今回はパディントンのこともちゃんと弟のようにして接している。私自身、パディントンが好きだから、(演じていて)心苦しさがなかった。ジュディは成長しているので、声色もお姉さんぽさを意識しました」とこだわったという。

パディントンが大好きという三戸は、その魅力について「人に優し過ぎるところ、真摯すぎるところ。そして、ピュアで頑張り屋さん。怖いもの知らずで、ぐいぐい系なところが愛らしい。今回は、アルバイトにも挑戦しているけど、頑張り過ぎてドジをしちゃうんです。それも愛らしい」とかなり惚れ込んでいる。

2作目も世界中で大ヒットを期待されているが、「おもしろい映画になっています!」とオススメした。

また、あべのハルカス近鉄本店の2F、ウエルカムガレリアでは、『パディントン2』の世界観をイメージして制作されたフォトスポットも設置。期間限定で、誰でも写真を撮ることができる。

映画『パディントン2』は2018年1月19日より全国公開。
(更新日:2018年1月10日)

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