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悲運の画家たち

OBIKAKE

ゴッホやモディリアーニのように、悲運の人生を創作の糧に変え素晴らしい作品を生み出した画家が、⽇本にも沢⼭います。⼈々から多くの注⽂を受ける⼈気画家が、実は病に苦しみ、家族を失い、歯を食いしばって絵筆をとり続けていたという例は枚挙にいとまがありません。そのような画家たちの⾝に起きた「悲運」に焦点を当て作品に秘められたドラマに迫ります。

本展は初の試みとして、同じ嵯峨嵐⼭に位置する「福田美術館」「嵯峨嵐山文華館」の二館共同で開催いたします。また福田美術館は開館1周年を迎えることから、所蔵品の中でも選りすぐりの作品を展示いたします。

 

伊藤若冲が牽引する形で続いている⽇本画ブームですが、多くの才能のある画家が時の流れに埋没しているのが実情です。第2会場の嵯峨嵐山文華館では、第1会場の福田美術館同様、人生の悲劇に見舞われた岸⽥劉生ら近代画家の作品に加え、かつては高く評価されていたにも関わらず、現在⼀般的にはあまり知られていないという悲運に見舞われた画家たちにフォーカス。岸駒(1749もしくは1756−1839)や、五姓田芳柳(1827−1892)、山元春挙(1872−1933)など、個性溢れる画家の秀作をご紹介します。あなただけの知られざる「推し画家」を⾒つけてみませんか。

 

※前後期で展示替えあり

前期:10/24(⼟)~11/30(⽉)

後期:12/2(⽔)~1/11(⽉・祝)

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