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残念な結果をさけよう…夏野菜で食べ合わせの悪いもの5選

ママテナ

残念な結果をさけよう…夏野菜で食べ合わせの悪いもの5選(C)ママテナ 家族のカラダのために、日ごろの食事の栄養バランスを考えながら、料理をしているママは多いはず。
しかし、食材の食べ合わせ方によっては、食材の良さをダメにしてしまう可能性があることをご存知ですか?
そこで、夏野菜で食べ合わせの悪いものをご紹介します。

どうしても一緒に食べたい場合には、温かい蕎麦にしたり、カラダを温める効果のあるネギなどを、たっぷり使ったりするようにしましょう。

4.枝豆×チーズ

枝豆とチーズを使った天ぷらや春巻き、おにぎりなど、2つの食材はとてもおいしい組み合わせではありますが、栄養摂取の観点では微妙…。

枝豆に含まれるフィチン酸の働きによって、チーズに多く含まれているカルシウムの吸収が減少してしまいます。

子どもの成長のために、カルシウムを意識するママは多いはず。弁当作りの際などには気を付けてください。

5.スイカ×天ぷら

夕食に天ぷらをつくり、デザートとしてスイカを食べる。

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夏であればそういったメニューも十分に考えられますよね。

しかし、これも場合によっては控えたほうが無難です。

天ぷらは油を多く含む料理で、油は体内で消化しづらいもの。

一方でスイカには水分が多く含まれています。

油を消化するためには胃液が必要になりますが、スイカの水分によって胃液が薄まってしまい、油の消化がさらにしづらくなるといわれているのです。

栄養や消化を考えるなら食材の食べ合わせもチェック

今回ご紹介したように、食べ合わせる食材によっては、カラダに負担がかかったり、食材の良さをダメにしてしまったりするものもあります。

家族のカラダのためにも、味だけでなく食べ合わせも考えてみてはいかが?

(文・奈古善晴/考務店)



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