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「ウイルスに吸盤が…」石田純一の“コロナ迷言”に擁護派リスナーも大激怒

アサ芸Biz

「これまで何度か酒席の泥酔現場を週刊誌に撮られていますが、飲み歩くこと自体は彼も仕事の一環だと主張しているので、あまり責めたらかわいそうという思いもありました。営業自粛要請などで、窮地に追い込まれた飲食店でじゃんじゃんお金を使って業界を救おうという主張もありますからね。でも、ラジオでコメンテーターをしているなら、もっとコロナウイルスのことを勉強してほしいですよね。『(コロナに感染したら)2回目はかかりにくい』とか言っていたそうですが、コロナウイルスに吸盤だって? 常識を疑いますよ」

 憤慨して語るのは、以前まで石田純一(66)の“擁護派”だったという都内の飲食店経営者だ。石田が週1でレギュラーを務める「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(文化放送)に出演したのは8月27日のこと。番組ではコロナ禍で都内の飲食店の経営状態がひっ迫している状況を伝え、キャスターを務める斉藤一美アナウンサーは石田に「会食の際に気を付けていることは?」と質問。

 そこで石田は「やっぱり、あれですよ。風通しがいいところ、あるいはよくしてもらって」とコメント。さらにこう続けた。

「ただ、みんなでつつくような大皿料理っていったらアレですけど。これだとやっぱり感染の危険性は増えるので、やっぱりちゃんと取り皿っていうんですか。取り箸とかスプーンをいただいてね。いわゆる、突っついて“直箸”とかはやらないようにはやっぱり気をつけてます」と、語ったものの、斉藤キャスターから「会話が途切れている時のマスク着用」について尋ねられると、「あ、あの…。実はそれはすごく、そのようにしたほうがいいんですけど、ちょっと忘れることが多いですね」と正直に明かした。

 そんな石田は8月25日発売の「女性自身」でも“醜態”をさらしていた。「懲りない『自爆の酒席』撮!」と題された記事によれば、8月中旬に若い女性を含む男女3人で会食。現場となったレストランの閉店時間を1時間ほどオーバーした午後11時前にようやく店の前に姿を見せたが、そこでも石田はマスクをつけていなかった。これまでの「酒席報道」を見る限り、もはや「忘れた」というレベルを通り越しているようにも取れるが…。

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 前出の飲食店経営者が思わず顔をしかめたのは、同ラジオ番組で石田が放ったこんなコメントだった。アルコール消毒をした後に花火をすると衣類などに引火の恐れがあるとして、番組で警戒を呼び掛けていたのだが…。

「コロナウイルスにアルコールっていうのが非常に有効なんですよね。いわゆる消毒の中でも石鹸類とかいろいろあるじゃないですか。あるいは、まあ、化学製品っていうんですかね。ところがそういうのより、アルコールっていうのがコロナウイルスについてる吸盤? みたいなヤツがあるじゃないですか。(ウイルスの)足というか。アレがアルコールだとピャッとなくなっちゃうっていうこと」

 この“吸盤発言”に共演者が「スパイクというやつですね」と助け船を出すと、石田も慌てて「スパイクですね…」と修正する一幕が。

「石田さんの発言を聞くと、まるでアルコール以外はウイルスの吸盤? いや、スパイクと言われるトゲトゲに効果がないように取られてしまいますよね。でも、厚労省がその効果を示しているように、手指に関しては石鹸による洗浄を推奨していますし、石鹸でもエンベロープと呼ばれるウイルスの膜を溶かして無毒化できるって聞いています。スパイクなんていう専門用語を覚える必要はないと思いますが、『吸盤』とか、『ピャッとなくなる』とか、素人っぽいコメントはやめてもらいたい。それに石田さんは『大皿料理は危険』なんて言っていましたが、うちに限らずほとんどの店は大皿での提供をとっくにやめています。コロナについて語るなら、経営者兼コメンテーターらしく、もう少し勉強してほしいですよね」(前出・飲食店経営者)

 レギュラー出演していたゴルフ番組はすでに打ち切られ、窮地に立たされる石田。仕事の激減を招いた要因は、執拗な「泥酔報道」だけではないのかもしれない。

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