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ビートたけし来年の目標は「ノーベル文学賞」狙ってる

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 ほかにも、1991年に映画『あの夏、いちばん静かな海。』で第34回ブルーリボン賞最優秀作品賞・監督賞や、2008年にモスクワ国際映画祭特別功労、2010年にフランス芸術文化勲章コマンドゥールなど数々の栄冠を手にしている。

 

 映画だけでなく、2015年には『第9回アンチエイジング大賞』を受賞。若さを保つ秘訣について、こんな持論を展開。

 

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「友達、家族、社会に反抗し続けるのが一番。特に家庭を顧みないこと! 生かさず、殺さず、離婚されず、というバランスでうまく立ち回る。綱渡り感覚は実生活で必要なこと。本当はつまずきたくないけど、わざとつまずいてみんなに心配させる、というしたたかな心がアンチエイジングの魂でございます」

 

 さらに「振り幅を大きくしないと。大きな悪は大きな愛に変わる可能性がある。いいエネルギーを持つには反対の悪のエネルギーも知っておかなければいけない」と、美女と同時にブスとも付き合う独自の振り子理論を明かした。

 

 受賞だけでなく、たけしは『東京スポーツ映画大賞』では審査委員長を担当している。

 

 2016年2月28日の授賞式では、『海街diary』で助演女優賞を獲得した長澤まさみに「新人でもないしベテランでもない、女優として一番悩んでる時期じゃないかな? 今回は監督がそんな長澤さんにちょうどいい役を与えたと思う。やっぱり俺はこういう映画は撮れないなあ」とコメント。

 

 ガダルカナル・タカから「いつかは長澤さん主演で撮ってくださいよ!」と声をかけられると、たけしは「……アダルトビデオ撮ってみたいな」とつぶやき、爆笑を起こした。

 

 小説『アナログ』は、たけしが美術スタッフへの聞き取りや4冊もの創作ノートを書きながらまとめた純愛大作で、発売から わずか3週間あまりで10万部を突破。古希(こき)を過ぎても創作意欲を沸かし、本当にノーベル文学賞を獲得する日が来るかもしれない。

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