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ビートたけし来年の目標は「ノーベル文学賞」狙ってる

SmartFLASH

 

 12月22日放送の『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にビートたけしが出演し、今後の抱負を語った。

 

「小説を(『アナログ』)1本は完成させて、もう1本は半分ぐらいまで行きたい。今は小説が面白い。来年、再来年にかけてノーベル文学賞を狙っている。ボブ・ディランが取ったぐらいだから。

 

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 俺はお笑いから(映画、歌手、小説まで)全部やってきたから、ちゃんとやればノーベル賞選考委員会が『エンタテインメントにこれだけ手を出した人はいないんじゃないか』って(くれるかもしれない)」

 

 ノーベル賞受賞に意欲を見せるたけし。これまで映画監督・北野武として数々の賞を受賞している。1997年には、イタリアのベネチア国際映画祭で、映画『HANA-BI』が金獅子賞(グランプリ)に選ばれた。

 

 帰国後の会見で、獅子像を見せてほしいという報道陣に「これなんですけどね」とポケットから土産物のミニチュアの獅子像を披露。「授賞式では俺もまだスモールなタレントだったけど、今はビッグになったから小さく見える」とのジョークで、笑いを誘った。

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