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素描礼讃 岸田劉生と木村荘八

OBIKAKE

本展は、笠間日動美術館、うらわ美術館、小杉放菴記念日光美術館が所蔵する3つのコレクションによる展覧会です。笠間日動美術館のコレクションは、「岸田劉生の会」を社内に置く日動画廊が長年収集してきたもので、岸田劉生の油彩画、素描、書籍の装丁画習作、日本画など、貴重な作品を多く含んでいます。うらわ美術館のコレクションは、本に関する美術の収集・研究を主体としてきた同館ならではの、木村荘八の戦後の挿絵群です。小杉放菴記念日光美術館のコレクションは、春陽会事務局に残されていた荘八の遺品を中心とするもので、大正期以降の油彩画の小品や素描、《東京繁盛記》シリーズを踏む挿絵群からなります。

 

本展ではこれら3館の劉生・荘八コレクションから、素描・挿絵、単色画等約160点を構成、紹介していくことで、その魅力と二人の交流について、改めて見つめ直していきます。

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