top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

決断の太川陽介とボケの蛯子能収が珍道中を繰り広げる「ローカル路線バスの旅」

エンタメウィーク(動画)

決断の太川陽介とボケの蛯子能収が珍道中を繰り広げる「ローカル路線バスの旅」

太川陽介と蛭子能収のデコボココンビがおくる、路線バスを乗り継いでゴールを目指す珍道中、それが「ローカル路線バスの旅」!

テレビで放送されるやいなや、そのゆる~いトークとバス乗り継ぎのガチバトルのギャップがクセになると大評判。旅先で出会う人々との心温まるエピソードや、毎回変わるマドンナゲストなど、見どころはたくさんありますが……なんといっても最大の魅力はやっぱり、太川隊長の地図を見つめる厳しい目つきと、常にぼやき続ける蛭子さんの姿勢じゃないでしょうか(笑)。

現在も番組の続編が継続中の人気タイトル、その記念すべきシリーズ1はここから始まった!なんと2011年に放送された若き二人の雄姿をじっくりと振り返ってみませんか?


二人がとにかく若い!でも蛭子さんがボヤき太川さんが叱責するのは一緒!

画像名

太川&蛭子のコンビにプラスして、毎回変わるマドンナを迎えての3人珍道中。このスタイルは番組が開始された当初からすでに確立されたスタイルでした。日本国内にある路線バスだけを乗り継いで、3泊4日の日程内にゴール到達を目指します。

2011年の作品ではお二人の若かりし頃がしっかりと記録されていて(蛭子さんはあまり変わってないかな?)、心なしか動きもシャープ。バスは路線ものだけがOKで、高速バスはNG。よって思うように先に進まないこともしばしば。

バス停でうまく乗り継げないと、次の路線まで徒歩で移動なんてこともザラ!
じつはこのパターン、「できるなら楽したい」蛭子さんにとっては一番恐れているものだったりして。
でもそれを知っていても、太川隊長は非情です。その日中にちょっとでも目的地に近づけるなら、歩こうが深夜バスだろうが全部実行!そしてそれを露骨にイヤな顔して拒否する蛭子さん。このギャップが視聴者の心をつかんで離さないってわけ。


動画をもっと見る

いつ見ても色あせない安定のドキュメンタリーはガチロケだから

画像名

動画作品を見るときって、結構放送されたタイミングを気にするものですが、ことこの「ローカル路線の旅」はそんな心配なし。いつどこから見ても面白い。何回見てもほっこりする。それはすべてスタッフがガチで撮影に挑んでいるからにほかなりません。

じつはこの手のエンタメ番組にしては珍しく、バスの乗り継ぎに失敗してゴールにたどり着けず、ミッション失敗!という回もあるのです。そこにはやらせは一切存在しません。リアルガチの結果を放送するのです。だからこそ、「今回は大丈夫か?」というドキドキハラハラがあり、その感覚はいつ見ても色あせることなく楽しめるわけです。

今回ご紹介する4つのエピソード、すなわち「京都~出雲大社編」「松坂~松本城編」「枕崎編」「四国ぐるり一周編」はそんなガチバトルの中からとくに笑える珠玉の作品ばかり。

京都~出雲大社編では、天候に恵まれず空模様が急変。突然降りだす雨の中でも強行軍は止まらない!しかも3日目にはバスが乗り継げないことが発覚。太川隊長が下した決断とは……!?

また、松坂~松本城編ではなんと約430キロを走破するというロングランに!猛暑とゲリラ豪雨に見舞われながらもメンバーは一歩、また一歩とゴールまでの距離を縮めていくも……ついに蛭子さんが発した言葉が「もう限界だな」!この旅、どうなる!?

四国ぐるり一周編では初日からバスの乗り継ぎに失敗!しかも今回は観光スポットで一度はバスを降りないといけないチェックポイント制だっていうからたまらない。バスを降りればそれだけ乗り継ぎが発生するわけで、当然時間との闘いになる。太川さんと蛭子さんの間に流れる険悪な雰囲気をマドンナがどう救うのか!?

動画をもっと見る

シリーズをまたいで13年以上愛され続けてきた人気作品は、ビデオで見てもやっぱり面白い! 制作費をつぎ込んだ大作じゃないけど、海外の有名観光スポットが出るわけじゃないけど、地味にじんわり面白いからこそ安心して見られる。それもこれも太川さんと蛭子さんのかけあいあってこそ。ひまつぶしに見る番組を探してるなら、迷うことなくこの作品をどうぞ。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル