岡田将生、木村文乃が生國魂神社でヒット祈願「幸先が良さそう」
岡田将生、木村文乃が生國魂神社でヒット祈願「幸先が良さそう」
柚木麻子の小説を映画化した『伊藤くん A to E』。本作の大ヒットを祈願するため、岡田将生、木村文乃が難波大社生國魂神社(大阪市)を訪問。拝殿で祈とうを行い、干支の引き継ぎ式にも参加した。
大阪では「いくたまさん」の通称でおなじみの同所。厳粛な雰囲気の中、神妙な面持ちで約15分にわたり、大ヒットを祈願した岡田は、「いっそう、気が引き締まりました」と映画公開に向けて帯を締め直した。

この映画は、4人の女性を悩ませる“伊藤”という男について調べている脚本家の前に、実際に伊藤が現れ、彼女を翻弄していく物語。

生國魂神社は、映画の内容にもマッチした、縁結び、縁切りに効果的とされているスポット。岡田は「あともう少しで30歳。自立して成長するために、いろんなことにチャレンジしたい。いろんな役をこなせるように勉強したい」、木村は「視野を拡げるために海外など、あちこちに行っていろんなものを見たい」と仕事に生かせる良縁を期待した。

また岡田は、伊藤という役柄について、「(脚本を読んだとき)最低な印象からはじまった。でも、もうそれ以下になることはないので、少しずつ愛着が沸いてきたんです。自分のこだわりと世界を持っているので、幼稚だけど自立しているところに憧れました」と語った。

また、干支の引き継ぎ式では、柴犬とアフリカオオコノハズクが登場。木村は、「可愛い動物たちと写真が撮れて、(大ヒットに向けて)幸先が良さそう」と喜んだ。

映画『伊藤くん A to E』は2018年1月12日より全国公開。
(更新日:2017年12月27日)

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