桐谷美玲、鈴木伸之について「不良、不倫の印象だったけど、可愛かった」
桐谷美玲、鈴木伸之について「不良、不倫の印象だったけど、可愛かった」
女性初の総理大臣を目指すヒロインの奮闘を描く『リベンジgirl』。大阪ステーションシティシネマ(大阪市)で、舞台挨拶が行われ、桐谷美玲、鈴木伸之が登壇した。
本作は、東大卒、元ミスキャンパスグランプリという才色兼備な女性・宝石美輝が、政治家一家で育った彼氏に裏切られ、そのリベンジのため政治家に転身する物語。

報道番組『NEWS ZERO』の火曜日のキャスターを担当し、普段から政治のニュースに触れ合っている桐谷は、撮影中「(鈴木から)水曜日の朝はいつも、『昨日のZEROはこうだったね』と感想から1日が始まっていました」と振り返った。

鈴木は、「(『NEWS ZERO』を)ずっと観ていました。今回は美輝の秘書役なので、(桐谷がメインキャスターを)サポートしているところを参考にしていた」と桐谷の姿を追っていたという。

また、ふたりは今回初共演ということでお互いについて、桐谷は「ドラマ、映画の影響で、すごく強くて不良。あ、あと不倫…」と印象を挙げると、すかさず鈴木から「それって、『HIGH&LOW』と『あなたのことはそれほど』ですよね」とつっこみがはいった。

さらに桐谷は、鈴木について「話してみると、抜けていて可愛らしい。先ほども舞台挨拶をおこなったのですが、私の役の取り組み方に対して、『シンゲキに取り組んでいて』と言いはじめて。何を言っているんだろうと思っていたら、“真摯”の摯をゲキと間違えていたみたいで。そういうところが可愛い」と天然っぽさを気に入ったそうだ。

映画の中には雨に打たれる場面があるが、しかし実際の撮影では現地は暴風雨だったようで、桐谷は「濡れながらのシーンで大変だった。寒かったし、よう(=たくさん)降っていたんですよ」と関西弁を交えて撮影の苦労を語った。

映画『リベンジgirl』は全国公開中。
(更新日:2017年12月26日)

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