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名札の装着を拒否、リハに注文…ミルクボーイが「M−1優勝」で天狗に!?

アサ芸Biz

 昨年のM-1で辛口審査員から絶賛されて優勝を収め、今ではテレビで見ない日はないほどの人気者になったミルクボーイ。だが、M-1優勝から8カ月、ファンが心配したとおり、天狗になっていることが明らかになった。8月18日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で駒場孝(写真左)が相方・内海崇の増長ぶりを告白した。

 この日の放送はM-1終了から8カ月、ファイナリストたちの今を取り上げるという内容。ミルクボーイやぺこぱ、かまいたち、すゑひろがりずが出演し、自粛期間中やテレビ収録再開後の仕事状況、プライベートなどを語った。その中で駒場は「優勝後、相方がどんどん天狗になって困っている」と話した。

 増長エピソードとして披露されたのが、劇場で行われたゲーム企画。参加した芸人たちが胸にコンビ名と名前が書かれた名札をつけるよう指示されると、内海は「俺らに名札なんかいらんやろ」と拒否。売れている自分には必要ないという態度を取ったという。

 また新型コロナウイルスの影響で劇場が次々と閉まり始めた頃、内海はまったく心配する素振りを見せず、「仕事なんてなんぼでもある」と発言するなど横柄な態度を示したと、駒場が告白したのだ。

「内海の暴挙はこれだけではありません。常に仕事を全力でやるのではなく、リハでは手を抜くようになったそうです。それも両手をポケットに入れたまま威圧的に『これはリハなのか、それともテスト本番なのか』とスタッフに尋ねるなど、番組の制作や撮り方にまで口を出すようになったとバラされています」(テレビ誌ライター)

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 ミルクボーイは大学在学中にコンビを組み、売れるまでに15年もの年月を要した苦労人。少し売れたからといって天狗になるようなコンビではないはずだが、人気が出ると、こうも人が変わってしまうものなのだろうか。

「コロナの影響で仕事が減り、幸いにも内海の目も覚めたそうです。謙虚な姿勢が戻ってきたそうで、内海は『とんでもないです』という言葉を覚えたとか」(前出・テレビ誌ライター)

 もう心配する必要はなさそうだ。

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