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Saku 渋谷WWWにて笑いあり涙ありの第1章ラストライブ!

UtaTen

今年4月からSakuは音楽活動以外に、地元のラジオ局「FMヨコハマ」でラジオDJとしても活動している。



そんなSakuのワンマンライブは、冒頭自身がDJをつとめるラジオ番組「Tresen」の番外編のOAからスタート。前半は、インディーズ時代の代表曲「あたしを好きだなんて天才かも」、「1st Q&A」、「Zombie Morning」、さらに2014年SPACE SHOWER MUSICからリリースされた1st Full Albumより、タイトルにもなっている「Fight Like A Girl」、そして「ゆがんだやつ」をエレキギターをかき鳴らしロックサウンド全開で演奏。いつものほっこりキャラのSakuとは違うクールな一面に圧倒され会場は一気に熱くなった。



久々のフルバンド編成となった今回のバンドメンバーは、Saku本人の熱いラブコールで実現。
Gt.モリシー(Awesome City Club)、Ba.森 夏彦(Shiggy Jr.)、Key.志水美日(LILI LIMIT)、Dr.澤村小夜子(ねごと)という実力派なメンバーを迎えてのステージとなった。それぞれの個性が混ざり合い、息のあった演奏も素晴らしく、技術はさることながら音楽を純粋に楽しんでいる事が伝わる、まるで青春真っただ中といった音楽愛溢れる時間となった。中盤では、Sakuの弾き語りコーナーとして、天真爛漫なキャラクターと、シンガーソングライターとしての力量を存分に発揮した内容で、笑いと癒しに包まれた空間となった。

いよいよ後半にさしかかり、「気づけば人生の半分以上、音楽を続けていて色んなことがあったけれど、今こうしてここにいられることが本当に嬉しい。シンガーソングライターSakuとしての第一章は終わりますが、これからも自分の大好きな音楽でみなさんともっと深くつながっていきたい。」と、ところどころ涙をこらえながら決意を表明したあと、18歳の頃にオーディションで歌った曲で、歌詞の一部を書き直し先月リリースしたニューシングル「Say Hello」を真摯に歌い上げた。

アンコールでは、LILI LIMITの志水のピアノ弾き語りで「ハローハロー」をしっとりと歌ったあと、メジャーデビュー曲であり、映画「ビリギャル」劇中歌としても受験生を中心にたくさんの頑張る人々の背中を押してきた「START ME UP」をバンドメンバと共に晴れ晴れとした笑顔で演奏し、シンガーソングライターSaku第1章の幕を閉じた。




なお、本編後のアフターパーティーで行われた、FMヨコハマ「Tresen」公開収録の模様は、12月25日(月)15:00-19:00の放送にてOAされる。

第2章では、シンガーソングライターという枠だけに収まりきらないSakuの魅力がみれるだろう。
今後の活躍にも期待したい。

Live Photo By Ryo Yuasa

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