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お姫様のように扱われたい! 国際恋愛に興味がある女性、約半数

ヒトメボ


 海外の映画やドラマを観て、素敵な俳優の日本人とは異なる容姿だとか振る舞いについつい惹かれてしまったことがある女性は多いと思います。さて、実際に外国人男性とお付き合いするとなるとそれは国際恋愛ということになりますが、どのくらいの女性が興味を持っているものなのでしょうか? 100人の女性に聞いてみました。

Q.国際恋愛に興味ある?


 結果は…

・ある:47人
・ない:53人

 結果は半々。約半数の女性が国際恋愛に興味を持っているようです。ちなみに、日本国内における国際結婚の割合は5%ほどなのだとか。恋愛と結婚では違うのかもしれませんし、あくまでも興味は興味に過ぎないのかもしれません。さて、どんな国の人との恋愛に興味があるのかというと…


●ヨーロッパの国々


「イギリスの方に、お姫様のような扱いを受けたいです。レディファーストが当たり前で、いつもほめてもらえたら自分に自信がつきそう」(福岡・33歳)

「ヨーロッパ圏の人はフェミニストなイメージがあるので大切にしてくれそうなので」(大阪・34歳)

「イタリア人、イタリアに行ったとき、すごく女性に対して優しい人が多いと感じたから。付き合ったら大切にしてもらえそう」(北海道・33歳)

「スイスとかフィンランドです。自然が豊かで、教育や福祉などの生活環境が整っているような国の人は穏やかそうで、知的なイメージがありますし、結婚すれば向こうに住めそうだからです」(千葉・30歳)

「ドイツの人。ポーランドに留学した友人が『ドイツ人は真面目だしかっこいい』というのを聴いて、興味があります」(新潟・24歳)

「英語などの他の言語は話せないけど、やっぱり外国の人との恋愛は気になります。イギリスとかの紳士な国の人との恋に落ちたいです」(静岡・19歳)

「フランス人やイタリア人に興味があります。日本人とは全然違う甘いささやきを聞いてみたいし、気遣いがあって優しそうだから」(北海道・49歳)

「イギリスなど、白色人種の国。ハーフの子供がとても可愛いので、多少興味があります」(北海道・36歳)

「フィンランドへ行ったときに日本人と感覚が似ていたので、恋愛状況も似ているのかなと興味があります」(静岡・33歳)

「イギリス紳士に興味があります。優しそうだし、紅茶が好きなので本場の紅茶を一緒に飲める人がいいです」(東京・27歳)
ほか12人

 ヨーロッパの国々を挙げた人は47人中22人でした。最多は「イギリス」の8人。モノクルを着けた紳士に紅茶を給仕していただきたいものですね。

●アメリカ


「アメリカ人に興味がある。付き合ったら英語がペラペラになりそうだし、他文化に触れることは楽しそうだから」(群馬・33歳)

「学生時代にアメリカに行ったことがあり、国も人も文化も違っていてとても新鮮でした。アメリカの国の人と国際恋愛したら、毎日が新しい発見で楽しいだろうと、興味があります」(岩手・29歳)

「自分に無縁なものなので憧れる、と言う意味で興味がある。月並みだけれど、アメリカ人?」(東京・33歳)

「アメリカ人と。海外に行ったことないので少し憧れがあるから。日本の男性より愛情表現をしっかりしてくれそうなので」(愛媛・24歳)
ほか6人

 国別の最多はアメリカの10人。そのうち4人は「英語の勉強になるから」とのこと(ちょっと不純?)。目的と手段が逆になっている気もしますが、たしかに恋人が英語を話せる国の人なら、上達も早そうですよね。

●そのほか


「ニュージーランド。とにかく女性に優しい。移民が多い国なので、国際結婚して住むことになっても不自由がなさそうに思えるから」(大阪・51歳)

「金髪で色白の外国人と恋愛ができたらいいという憧れはありました」(埼玉・24歳)

「特に国は関係ないですが異文化のほうが逆に仲良くなる努力をしそうなので、上手くいきそう。外見も海外の方はカッコいいと思う」(徳島・23歳)

「知り合いにはいませんが黒人さんがビジュアル的にすごく好きなので。機会があればお近づきになりたいです」(新潟・27歳)

「どこの国の方でも特に問題ありません。異文化の交流が出来そうで興味があります」(大阪・42歳)

「韓国です。好きな人が韓国にいるので、国際恋愛にはもちろん興味があります」(静岡・17歳)

「絶対実現しそうもないけどアラブの国の人との恋愛かな。シークなど、ものすごく権力も財力もある人達に言い寄られてみたいです」(兵庫・45歳)
ほか多数

 シークはロマンス小説か漫画の世界でしかお見かけしませんね。砂漠で燃えるような熱い恋! 憧れます。


 一方、国際恋愛に「興味がない」と答えた53人のうち37人が、「言葉や文化の違いは負担になる」といったことをコメントしていました。日本で国際結婚が少ないのはそういったことが背景にあるのかもしれませんね。

 とはいえ、日本に生まれ育った者同士でも生活習慣や食生活などが違うことはあります。そうした違いを刺激と捉えるか負担と捉えるかは人それぞれですが、たまに目を向けてみることで新しい魅力の発見や素敵な出会いにつながることもあるかもしれませんね。


調査概要



調査方法:(株)ウィルゲート提供の「サグーワークス」モニター100名に対してアンケート
(ヒトメボ編集部&サグーワークス)

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